グループではどんな役割? THE RAMPAGEメンバーのキャラ図鑑【神谷健太 × RIKU × 与那嶺瑠唯 × 鈴木昂秀】

結成から5年が経ち、別人のように成長していっているTHE RAMPAGEのメンバーたち。JJ12月号では、結成当初はアピールしきれなかった16人のキャラをまるっとご紹介しています!
本日はその中から神谷健太、RIKU、与那嶺瑠唯、鈴木昂秀のキャラ図鑑をご紹介します。

ボーカル・RIKUは「頑張り屋さん」キャラ!

「毎日続けているトレーニングも本当はやりたくない日だってあるんですよ。だってマメもできてボロボロになるし、体も痛くなるし…。でもパフォーマンスやライブで、お客さんの喜んでいる表情を見るとやらないわけにはいかないって思いますね。昔は「この中で一番すごいやつって思われたい!」って思い込んでいたんですけど、このメンバーとたくさんの活動を重ねてきて、自分はパフォーマンスの土台になるべきだと気づいたんです。THE RAMPAGEのパフォーマンス自体の底上げというか。そう悟ったときに自分がどうこうっていう欲がなくなりました。そして特にボーカルの相方2人のこともよく考えるようになりましたね。」

パフォーマー・神谷健太は「不思議」キャラ!

「一匹狼じゃないですけど、自由人だしマイペース。不思議なキャラだってメンバーから言われます。(長谷川)慎もマイペースですけど、僕はちょっと変わっているんですよ。理解されないことも多いですね。AB型で沖縄出身で変わり者っていう(笑)。例えば右足でつまずいたら左足でもつまずかないと気が済まないんですよ。でもデビュー当時からすると、一歩引くことを覚えました。今まで年下の立ち位置でいることが多かったけれど、THE RAMPAGEだと上から4番目。結構上なので自然と周囲を俯瞰的に見られるようになりました。昔だったら何にでも踏み込んでいたところだったけれど。グループにいると自分の変化を感じますね。」

パフォーマー・与那嶺瑠唯は「自由」キャラ!

「沖縄出身なのもあって、みんなと違う空気感や時間軸を持っているみたいなので、自分はTHE RAMPAGEの自由キャラだと思っています。オフのときは沖縄タイムで遅刻することも(笑)。仕事の時間は守りますよ! リハーサルとかで、みんなが集まって話し合う瞬間に、なぜかそのタイミングで自分だけがトイレに行っていたりしてその場にいないんですよ。みんなに「タイミングがおかしい」と突っ込まれてます。デビュー当時に比べ表に立つという意識が変わってきたように感じます。一番に挙げられるのがファッション。似合うもの、個性が出せるものを考えて手に取るように。小さな変化ですが、当時の自分からすると大きな成長ですね。」

パフォーマー・鈴木昂秀は「クリエイティブ」キャラ!

「3年前くらいから興味を持ち始めて、イベントのオープニング映像を作ったり、作詞をするようになりました。完全に独学でメンバーがストリートで踊っているのを撮ったり、音楽をつけて映像編集したりすることも。前回のアリーナツアーでもメンバーにアドバイスをもらいながら、ラップ楽曲のリリックと映像を担当させてもらえたんです。デビューしたての頃は何もわからずに与えられたことに無我夢中だったけど、年数を重ねるごとに自分のやりたいことや強みをグループに持ち帰れるといいなって考えるようになって。(後藤)拓磨やまこっちゃん(長谷川さん)がリハ着を作っていたりするのも刺激になります。これからもクリエイティブな面でグループに貢献していきたい!」

JJ12月号では、結成当初はアピールしきれなかった16人のキャラをまるっとご紹介しています!本日はその中から神谷健太、RIKU、与那嶺瑠唯、鈴木昂秀のキャラ図鑑をご紹介しました。残りのメンバーのキャラ図鑑はJJ12月号でチェックしてみてくださいね。

 

撮影/佐藤航嗣〈UM〉 スタイリスト/中瀬拓外 取材/坂本結香、角田枝里香 編集/森本理沙
※この掲載の情報はJJ12月号を再構成したものです。