何でみんな夢中になるの!? 話題沸騰【NiziU】の魅力を大解説!!

1万人を超える参加者の中から熾烈なオーディションを勝ち抜き、デビューを勝ち取った「NiziU」の9人。今秋のデビューへ向けて勢いが止まらない彼女たちの、これまでの軌跡とあふれる魅力をまとめておさらい!
NiziUに注目するなら知っておきたいのが、彼女たちを生んだオーディション番組「Nizi Project(通称ニジプロ)」のあらすじ。〝ニジプロ〞で起こった数々の出来事を選りすぐって、解説します!

なんでこんなに惹きつけられる? Nizi Projectの魅力

厳しいけれど愛情たっぷり! 総合プロデューサー J.Y. Parkの名言集。

ニジプロに絶対欠かせないのが、J.Y. Parkが練習生たちに伝えたアドバイスの数々。説得力のある言葉で参加者たちを後押しできるのは、長年第一線で活躍し続けている彼だからこそ。生きていく上でのヒントがいっぱいの名言を3つお届け!

 

「ここにいる人たちは皆、今のままで十分に特別な人です」
JYPエンターテインメントはアーティストの個性を大切にし、人柄を評価するコンセプトを持つことで有名。人は誰でもありのままの姿それだけで特別であり、オーディションでつけられる順位とそれぞれが特別な存在かどうかは全く関係ないとJ.Y. Parkは断言。この言葉に勇気づけられる人が続出!

 

「自分自身と戦って、毎日自分に勝てる人が夢を叶えられます」
素質はあるのにステージ上で満足のいくパフォーマンスができなかった練習生に向けて、練習を怠らないことの重要性を説いたJ.Y. Park。才能が夢を叶えてくれるのではなく、日々コツコツと練習に取り組み力を確かなものにしていくことで、才能を発揮することができる。努力を積み重ねられてこそ成功できる、これぞまさに人生のセオリー!

 

「短所がないことより、特別な長所が1つだけあることがもっと大切」
歌やダンスを披露するとき、〝自分が最高〞だと思っていなければ見る人を没頭させられないと話すJ.Y. Park。悪いところを隠して自分を良く見せようとするのではなく、胸を張って表現できる自分らしさを見つけられるほうがずっと大切。短所をなくすことばかりに囚われず、自分の良いところを伸ばせばいいと思ったら心がすっと楽になれる!

 

 

SNSで見られる オフショットに キュンキュン♡

ステージ・パフォーマンスで披露するスタイリッシュな姿とは打って変わって、公式InstagramYouTubeには普段の様子をとらえた等身大の写真や動画がずらり。パフォーマンス前のセルフィーや撮影の合間のオフショットなど、あどけない表情やじゃれあう姿がかわいすぎ!

普段着でのセルフィーや撮影待ち時間のグループショットはリラックス感満点。素の表情が垣間見える写真たちにキュンキュン。

ステージ・パフォーマンスや公式プロフィールの衣装をまとってパシャリ! 舞台で見せる大人びた表情とは一味違う肩肘張らない雰囲気が◎。

 

 

編集Mが勝手に選ぶ、Nizi Projectの“必見エピソード”はこの3つ

地域予選に東京合宿、韓国合宿と1年にわたって開催され、記憶に残るエピソードが満載の「Nizi Project」。そのなかでも絶対見てほしい感動間違いなしのトピックスを勝手にアワード!

▲ 地域予選や東京合宿ではあまり目立たず、評価も高くなかったマユカ。韓国に渡ってからも、個人レベルテストで〝歌もダンスも下手ではないけど、自信がないからアマチュアに見える〞と良い評価を得られず…。しかしミッションを重ねるごとに成長し、チームバトル〝2K5〞で覚醒! オープニングから迫力満点の姿を披露したこのパフォーマンスは絶対必見!(Part 2/第8話)

 

 

▲「マコさんのチームはいつもチームワークがいいです」とJ.Y. Park自身に言わしめた圧倒的リーダーシップの持ち主・マコ。なかでもマコ、マヤ、リオの3人で披露した〝Mr. お姉さん〞のパフォーマンスはオリジナルの振り付けまで盛り込んだプロさながらのクオリティ。このダンスを見るだけでも、Nizi Projectのレベルの高さがわかるはず!(Part 2/第5話)

 

 

▲ 圧倒的なダンススキルを持っている一方で、東京合宿では「歌手ではなくダンサーのようだ」とパフォーマンスする上での心構えについて指摘されていたリオ。そのアドバイスをしっかり受け止め、韓国の個人レベルテストでは観る人の心をとらえるダンスを披露。その後も成長の勢いはとどまるところを知らず、レベルの高さで好評価を受ける存在に!(Part 2/第1話)

 

 

編集/宮島彰子
※この記事はJJ9月号を再構成したものです。