近藤千尋さん・原田夏希さん“あと3キロの壁”産後ダイエット攻略法

「産んだのに、減ってない…」って謎からはじまり、子育てに追われてなかなか本格的に向き合えないのが産後ダイエット。最後の関門、〝ラスト3キロ〞をクリアするための秘策とは? モデルという職業柄、期限つきで挑んだという近藤千尋さんと原田夏希さんに、“3キロの壁”攻略法を伺いました。

 

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「期限付きダイエット」なら
あと3キロなんて意外と簡単!

近藤さん:ブラトップ¥6,500、パンツ¥7,500(ともにHEREIAM/アダストリア)、ピアス¥213,000(A collection)、スニーカー¥28,000(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)、原田さん:ブラトップ¥5,900、タンクトップ¥5,500、レギンス¥7,900(すべてHEREIAM/アダストリア)、イヤーカフ(右耳)¥5,500(ハイク/ボウルズ)、ピアリング¥300,000(215 A collection)、スニーカー¥8,990(アディダス/ABC-MART)

 

近藤さん(以下、近藤):妊娠中に12キロ太った私。3カ月で10キロやせたけど、最後の3キロの壁は厚かったですね。

原田さん(以下、原田):私は5キロ弱しか太らなくて、完母だったからか体重はすぐに落ちたけど、体型が戻らなかったのが大変でした。

近藤:体型もだし、最後の3キロも、むくみケアって大切だと思ってひたすら研究!

原田:わかる! 私は〝ほぐし〟派ですが、何もしなかったひとり目のときより今回のほうが体型もスルッと戻って。めぐりをよくしたり、効率的に体を使えるようにすることの大切さを再認識しました。

近藤:たまにプロの手を借りながら、地道な頑張りですよね(笑)。

原田:本当に!「 子育てが忙しくて」ってよく言うけど、必要なのは少しの積み重ね。子供が寝たあとの少しの時間だけでもOK。

近藤:その程度じゃないとストレスになるし、続きません!

 

 

近藤千尋さんの攻略法はこちら▼

リンパを流して顔やせを意識
リンパが詰まりやすい鎖骨まわりや横を向いたときに首に出る筋を揉みほぐすと、顔がスッキリ!ながらケアに◎。

座るときも正しい姿勢が絶対
猫背になりやすい時期だから、正しい姿勢を心掛けて。きちんと保とうとするとインナーマッスルも鍛えられます。

「ワニグローブ」で脂肪を揉み出す
お風呂で体を洗うときに、ソリデンテのワニグローブを長年愛用。痛いけど、脂肪をガシガシ揉んで洗うのを習慣に。

原田夏希さんの攻略法はこちら▼

「ホグッシー」でポイントほぐし
YumiCoreBodyで教えてもらったほぐしを毎日欠かさずやっていました。痛いけど、体型の戻りが早くなります。

見落としがちな前面もほぐす
「グリッド フォームローラー」を使って、前面も。骨盤まわりや前もももほぐすことで、体の動きもスムーズになります。

移動時間は背中をゆるめる
MAKISPORTSの「ストレッチリング」を、椅子の背面に置いて、丸まった背中や肩甲骨を広げて。長距離移動の必需品。

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撮影/有馬秀星〈MOUSTACHE〉(人物)、五十嵐 洋(静物) ヘア・メーク/川村友子 スタイリング/菊地ゆか 取材・文/矢﨑 彩 編集/井上智明
*VERY2020年11月号「産後ダイエット『ラスト3キロの壁』突破作戦!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。