【アルバムに力を入れるのは古い?】コロナ禍で結婚式を挙げた人に聞いた「最新ウェディング事情」

「夫婦はこうでなくちゃ」なんて固定観念が過去のものになった今、ここ2年で結婚式のスタイルもどんどん変化していました。コロナ禍に結婚式を挙げた卒花嫁さんの取材からわかった、〝令和らしい〟最新ウェディング事情をお届けします。

【令和のウェディング事情】具体的な準備、何する?

令和婚カップルのウェディング準備は前撮り写真から、式全体の雰囲気決め、会場の装花、衣装選びまでオンラインを駆使して全力投球。その理由は結婚式費用の分担制にもありそうです。

    令和婚カップルのウェディング準

    ピンタレストで参考画像を探す
    「イメージ探しはインスタグラムより圧倒的にピンタレストが頼りに。関連画像が次から次へと出てくるので、効率よくリサーチできました。とくに検索していたのは、海外のガーデンウェディング。ナチュラルなのに華やかで、式場に選んだTRUNK HOTELの雰囲気にぴったりの装飾が多かったです」(下村彩花さん・美容関連)

    令和婚カップルのウェディング準

    アルバムよりオープニングムービー
    「アルバムは高値なうえに見返すことがあまりないような気がして、オープニングムービーに力を入れました。ウェディングフィルムメーカーの『Liebé』にお願いしたら、まるで映画のワンシーンのような雰囲気に仕上げてもらえて大満足でした」(中村美里さん・事務)

    令和婚カップルのウェディング準

    ウェディングフォトはキメた姿より「ふとした仕草」
    1.「ムービー撮影を同時進行させていたことで、ナチュラルな瞬間を写真に収めてもらえました」(K.Iさん・フリーランス)
    2.「ひょうきんな夫が素の笑顔を引き出してくれたお気に入りの一枚です」(平ゆみかさん・主婦)
    3.「カメラマンさんの距離感がちょうどよく、2人でデートをしている気分に」(宇川美有紀さん・不動産関連)

イラスト/green K 取材/岸本真由子 再構成/Bravoworks.Inc