今どき沖縄旅の【ホテルキーワード6】総勢50名のリサーチからオススメを厳選!

海外リゾートが封印されたコロナ禍以降、改めて盛り上がる沖縄人気。今回ご紹介するのは、サイトでは知ることができない総勢50名の沖縄旅リサーチで見えてきたオススメホテル。子連れ旅ならではの共感キーワード形式でピックアップしました!ぜひ、ホテル選びの参考にしてくださいね。

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1. 読者人気1位は3世代旅派も支持のハレクラニ

沖縄通読者50名にアンケートを行った結果、ホテルの一番人気はハレクラニ! コロナ禍のハワイ欲を満たしてくれたのはもちろん、大人も上がれる洗練されたラグジュアリー感とキッズへのホスピタリティが両立し、3世代旅派も多数いました。

【左】「母と3世代で。レストランがどこもハイレベルでした」(優さん)。【右上】「託児できるキッズプログラムが相当楽しかったのか息子が連日リピート。大人はシャンパンバーで久々の夫婦時間を」(藤原まどかさん)。【右下】「無料の離乳食に娘も大喜び。ベビーガードの貸し出しなど乳児へのサポートが万全で安心感が」(金城華乃子さん)

2. 夜の大人時間は、寝室セパレートタイプの部屋で確保

旅先といえども子どもの寝かしつけはルーティン。車移動でどちらかが日中飲めなかった日は特に、子どもが寝静まった後夫婦で乾杯〜! の大人時間を確保したいもの。そんな理由で部屋タイプは寝室とリビングがセパレート一択! という家族も多く見られました。

AREA:宮古島
HOTEL:シギラベイサイドスイート アラマンダ

【左】「天気が不安定な6月だったので、子どもと出入りしやすい部屋付きのプールが条件。その上で大人が飲める時間を確保できる部屋に」(ライター桃井真由)。【右】「寝室が独立し、リビングにはデイベッドもあるお部屋は子連れに快適でした」(髙師このみさん)

AREA:竹富島
HOTEL:星のや 竹富島

【左】「風情のあるリビングと寝室で暮らしているような感覚に」(瀬古あゆみさん)【右】「外に出ても、子どもが寝ている寝室は気にできる距離なので、大人の外時間が楽しめました」(芳根 香さん)

3. オープンラッシュのホテルは最低2カ所滞在派も多数

続々と話題のホテルがOPENする沖縄は、前半後半で最低2カ所のホテルを巡る派も多数。本島×離島、隣接するホテル同士などの組み合わせで2カ所滞在。

前半

AREA:石垣島
HOTEL:ANAインターコンチネンタル 石垣リゾート

「最初の2泊は口コミ評価の高い石垣のANAインターコンチへ。キッズアクティビティもあり、プールやホテル散策で外出せずとも十分楽しめました」(伊藤杏実さん)

後半

AREA:読谷村
HOTEL:グランディスタイル沖縄 読谷 ホテル&リゾート

「後半は本島へ移動し、以前は16歳以下NGだったシックなホテルが子ども解禁になったと知り滞在。対極なホテルが楽しめて満足でした」(伊藤杏実さん)

4. 乳幼児連れは海<キッズフレンドリーなプールありき

沖縄と言えど、乳幼児連れはビーチより安全に快適に遊べるプールの方が実は重要。プール基準で割り切ったホテル選びを見せてもらいました。

AREA:名護
HOTEL:ザ・リッツ・カールトン沖縄

「娘が0歳のときは、乳幼児OKのプールがあるリッツに。プールに直通アクセスできるカバナルームに泊まり、連日浮き輪で遊んだりのんびり過ごしました」(ライター増田奈津子)

AREA:恩納村
HOTEL:ルネッサンス リゾート オキナワ

「2〜3歳で活発に遊べるようになってくると、ルネッサンス リゾートやホテルモントレが大ヒット! ホテルをキッズフレンドリーにした分、ディナーに投資など大人も満足できるようバランスを」(ライター増田奈津子)

AREA:恩納村
HOTEL:ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

AREA:石垣島
HOTEL:フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ

「まだ3月と寒い時期でしたが、子どもたち3人が大満足だった石垣フサキの遊園地のようなプール。暑い時期にリピートしたい!」(福井由貴さん)

5. やんちゃ期や大家族はプール付きヴィラで人目を気にせずステイ

アンケートで一番口コミが知りたいと回答が多かったヴィラ情報。プライベート感がある分、やんちゃなキッズ家庭や愛犬連れなど周りを気にする必要がないノーストレスさが魅力。

AREA:宮古島
HOTEL:イラフ SUI ラグジュアリーコレクション ホテル

「愛犬フレンドリーと完璧なプライベートを大切にできる空間が決め手です」(芳根 香さん)

AREA:読谷村
HOTEL:ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ

「お部屋付きのプールが最高で、3人の子どもたちも思いっきり羽を伸ばしていました」(畠山ゆみさん)

AREA:宮古島
HOTEL:the rescape

「ヴィラですが、圧巻のプールや焼きマシュマロができるサービスなどホテルライクな要素が嬉しい」(米田亮子さん)

6. 二拠点検討派はゲストハウス&バケーションレンタルで地元体験

働き方やライフスタイルがますます多様化したコロナ禍以降、二拠点生活や、移住まで!? リアルに思い描くファミリーが増えているのが今回の大きな実感。視察も兼ねた家族旅なら、ローカルライフが疑似体験できる地元密着型な宿泊施設が最適!

AREA:宮古島
HOTEL:南の島の一軒宿 そらのや

「オーナーがお子さんのいるご家族なので、キッチン用品や地元のカップラーメンやおもちゃも備え付け。洗濯も干せるし、本当に暮らしているようです」(ライター渡邊里衛)

AREA:瀬底島
HOTEL:SESOKO BLUE

「子連れで楽しめるゲストハウス。同じように沖縄移住を考えている方とも交流ができるのでみんなでBBQしながら情報交換も楽しかった!」(むつみさん)

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取材・文/高橋夏果 編集/引田沙羅 画像提供/PIXTA、Aflo
*VERY2022年8月号「みんなの沖縄旅、見せて!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。
*掲載の写真や情報はVERY読者及びスタッフが旅行した当時のもので、現在とは異なる場合があります。