【宝塚】元タカラジェンヌ・音波みのりさんが教える「大人の透明感」スキンケア

宝塚歌劇団在団中から、“宝塚の

宝塚歌劇団在団中から、“宝塚の娘役”を象徴するような圧倒的な透明感と気品の溢れる佇まいで、多くの人を魅了してきた元星組娘役スター・音波みのりさん。その美しさの秘訣とは?【第1回】は、スキンケアについて教えてもらいました。

音波さんの愛用スキンケアは…

「化粧水からクリームまでライン

「化粧水からクリームまでラインで使用。乾燥しがちな肌もしっとりと潤います。少量で伸びがよく、香りも優しいのでお気に入りです。ナポレオンに縁があるというゲランのブランドストーリーや世界観も素敵」(音波さん)
ゲラン独自のロイヤルゼリーを配合。ミツバチの恵みと科学の力で、ふっくらとしたハリと潤いに満ちた肌へと導くスキンケアライン。アベイユ ロイヤル フォーティファイング ローション 150ml ¥9,790、同 アドバンスト ダブルR セロム 50ml ¥27,390、同 アドバンスト ウォータリー オイル 50ml ¥18,810、同 アベイユ ロイヤル クリーム ¥ 19,470(すべてゲランお客様窓口)

透明感あふれる肌の秘訣! 音波さんのスキンケアルーティン

    「化粧水からクリームまでライン

    1 化粧水を肌全体に
    化粧水を手に取り、両手で包み込むようにしながら、顔全体にやさしく浸透させていきます。

    「化粧水からクリームまでライン

    2 オイルセラムで首まで保湿
    肌全体になじませてしっかり保湿。首やデコルテのほうまでしっかり伸ばします。

    「化粧水からクリームまでライン

    3 美容液で肌を活性化!
    2、3プッシュ分のセラムを手の温度で温めながら肌全体になじませます。肌を目覚めさせるように、マッサージをしながらなじませてていきます。

    「化粧水からクリームまでライン

    4 クリームは気になる箇所に重ねて
    目の下やほうれい線など、気になるところは特にしっかり重ねながら、クリームを全体に塗布します。

愛用クレンジングは…

「お化粧全体を落とすのに使って

「お化粧全体を落とすのに使っています。濃いめのアイメークもサラッと、でもしっかり落とせるのでクレンジングは以前からウォータータイプが好きです」(音波さん)
メイクや汚れ、古い角質もすっきり優しくオフする拭き取りタイプのクレンジングウォーター。メイクを拭き取った後もつっぱりにくいなめらかな洗い上がり。ミセル ディープクレンジングウォーター 700ml ¥1,815(エチュード)

「舞台メークとの相性を研究する日々」

現役時代は、スキンケアも常に舞

現役時代は、スキンケアも常に舞台メイクとの相性を考えていました。スキンケアで使っているものとの相性が悪いと、その上に重ねるメイクが落ちやすくなってしまうので…舞台メイクと相性が良いスキンケアアイテムを見つけるのがすごく楽しくて、日々研究してきました。

もともと乾燥肌なので、今は油分の多いものを使って、しっかり肌を労っていきたいなと思っています。夜は特にクリームまで使って、しっかり保湿をします。その日の気分や季節、肌の状態に合わせて、ゲランのほかに、韓国のエステサロンで買った韓方の化粧水や乳液を使ったりもします。

今回ご紹介したクレンジングも韓国ブランドのものですが、韓国コスメも好きで、メイクもスキンケアもいろいろ試しています。コロナ禍前は少しでも時間ができると、よく旅行にも行っていました。行きたいところがたくさんあるので、旅先ではタイトなスケジュールで動きます(笑)。体力的には疲れるはずなのに、不思議とリフレッシュされますね。

日々のリセット方法として大切にしているのはお風呂の時間。お水とiPhone、iPad、ときには台本を持って、2時間くらいゆっくり浸かります。忙しいときにも1日の終わりに、体と心をお風呂でリセットして、すっきり翌朝を迎えるようにしています。

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Profile

音波みのり(おとはみのり)さん
2005年宝塚歌劇団入団。10年『愛と青春の旅立ち』で新人公演初ヒロイン、その後11年『メイちゃんの執事』の東雲メイ役、『アルジェの男』のサビーヌ役など多くの作品でヒロインを務め、星組娘役スターとして活躍。22年『めぐり会いは再び next generation/Gran Cantante!!』で宝塚歌劇団を退団。23年2月『CLUB SEVEN 20th Anniversary』に出演予定。

【衣装】ブラウス¥41,800(ANAYI)イヤリング¥6,600<ルミゴーシェ>リング¥8,690<Kaméemon>(ともにロードス)

【お問合わせ先】ゲランお客様窓口 0120-140-677/エチュード 0120-964-968/ANAYI 03-5739-3032/ロードス 03-6416-1995

撮影/峠 雄三〈人物〉、五十嵐 洋〈静物〉 モデル/音波みのり ヘアメーク/永田杏奈 スタイリング/中村真弓 取材/渋谷香菜子