大同電鍋の「蒸す&煮る」2段調理で時短レシピ ジューシー焼売&具たっぷり豚汁

台湾からやってきたレトロかわいいい大同電鍋は「蒸す」「煮る」2段調理ができる優秀家電。上段で蒸し料理をしながら下の内釜で煮込み料理ができて、同時に2品が完成!これがあれば毎日の夕飯づくりもあっという間です。忙しい方におすすめの時短レシピ、ぜひご活用ください。

大同電鍋でつくる「ジューシーな焼売」と「具たっぷりの豚汁」のレシピ

市販の焼売も電鍋で蒸すと、お店のようなジューシーさ。具だくさんの豚汁も煮崩れません!

下で煮る豚汁

●材料(3~4人分)
大根(いちょう切り)…1/8本、にんじん(斜め切り)…1/2本、里芋(半月切り)…2個、ごぼう(ささがき)…1/2本、こんにゃく(短冊切り)…1/2枚、油あげ(短冊切り)…1枚、和風だし…800ml、豚バラ肉(3cm幅)…100g、味噌…大さじ4~5

●準備
内鍋に、豚肉と味噌以外の材料を入れる。

上で蒸す焼売プレート

●材料
焼売(市販品)…6個、キャベツ…2枚

●準備
キャベツは芯を取り除き半分に切り、皿に4枚重ね、焼売をのせる。

●つくり方
【1】電鍋の外釜に水1カップを入れる。
【2】準備した内釜を入れ、蓋をしてスイッチとレバーを押して加熱する。
【3】外釜の湯が沸騰して(蓋がコトコト動いて)から10分後、豚肉を加えてよく混ぜ、蒸し器と焼売の皿をのせて再度蓋をする。
【4】レバーが上がったら、豚汁に味噌を入れて溶く。キャベツは調味し、それぞれを器に盛り、豚汁に万能ねぎ(分量外)をちらす。

【POINT】

肉は最初から入れるとくっついてしまうので、加熱途中に入れ、箸でほぐします。

豚バラ肉を加えたあと、内釜の上に蒸し器をのせ、その上に皿にのせた焼売を置きます。

 

味噌を溶くタイミングは煮上がってから。味噌の香りと風味が飛ばず、おいしい仕上がりに。

 

ボコボコと沸騰しないので、内釜の上のほうまでたっぷりつくっても吹きこぼれる心配がないのが嬉しい!

キャベツでもう一品

焼売の下に敷いたキャベツをざく切りにし、ごま油と酢、しょうゆ、白ごまを加えれば、もう一品ができあがり。

大同電気釜(Mサイズ/6人用)W31×D25.5×H24cm 内釜内径20cm グリーン¥10,926(大同日本)、内釜にのせた蒸し器大¥100(ダイソー)

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撮影/小林愛香 フードコーディネート/上島亜紀 取材・文/橋本嘉美(HEAVEN) 構成/タカノマイ(Mart編集部)

Mart2019年4月号
肉まんもふわっふわに仕上がる!大同電鍋は蒸し料理がお得意! より

※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。