いつかこんな結婚式してみたい❤プレ花嫁さんも必見!おしゃれなウェディング会場の装飾って?

2月にTRUNK(HOTEL)で挙式したばかり❤

卒花嫁の夏目頌子さん(28)がナビゲート!

みなさんこんにちは!JJ読者&今年2月に無事卒花した夏目頌子です。これから結婚式を控えている皆さんに少しでもお役に立てればと思い、私がリアルに感じた結婚式準備に関する内容を、こちらでレポートさせて頂いております。第5回目は、会場の装飾とペーパーアイテムについてお伝えしていきます!

大好きな紫をポイントに、会場に合わせてシックで都会的なイメージに仕上げました

元々、結婚が決まる前から「いつか結婚式をする時は、会場に大好きな紫のお花を飾りたい」と思っていた私。

会場が決まってからは、同じ場所で結婚式をした花嫁さんたちのインスタ投稿をハッシュタグ経由でひたすらチェックしました!(例えば #trunkhotelwedding #onden など式場や部屋の名前を入れます)そうすることで実際にこの会場にはどんな色が合うのか、イメージを膨らませることができます。私の場合、グリーンをメインに使っている写真が素敵だなと思ったので、そこに使いたかった紫をポイントで入れることにしました。その結果、「会場との相性」と「自分らしさ」の両方を叶えられたデザインにできたなと思っています!ソファとテーブルクロスは大人なイメージのグリーンと紫に合わせて、グレーにまとめて、シンプルな印象に仕上げました。

【会場装飾のポイント】

打ち合わせ前に、理想のイメージ資料を集めて作っておくとスムーズに!

インスタなどで検索していき理想のイメージが決まったら、今度はフローリストさんとの打ち合わせ用資料を作りました。私はインスタやPinterestで集めていた画像をパワーポイントに貼り付けて、自分だけのコラージュを作成!
作ったのは、

①好きな花の色やテイスト
②高砂の装花のイメージ
③ゲストテーブルの装花のイメージ

についてそれぞれまとめた3枚の資料。

作るのは大変ですが、この3枚を持っていくことで自分のイメージと予算感をフローリストさんに伝えやすくなります。
例えば「②の写真のようなグリーンに、①の写真のような紫のお花を入れてください」ということや、
「③の写真のようにキャンドルを入れてみたい」、「②の写真のようなボリューム感だと費用はどれくらいですか?」など、相談がとてもスムーズになります。

①好きな花の色やテイストのイメージ

②高砂の装花のイメージ

③ゲストテーブルの装花イメージ

【テーブルコーディネートのポイント】

ポイントにもなる「プロフィールブック」は気合いを入れて

装飾でもう一つ頑張ったのはプロフィールブック。きっかけはおしゃれな友達の結婚式に参列した時に見た、とっても素敵なプロフィールブック。それを見て以来「私も自分の時にはプロフィールブックを頑張って作りたい!」と考えていました。

ということでインスタで色んなデザイナーさんを探して(#プロフィールブック というように検索すると探せます)問い合わせているうちに、自分で作っている花嫁さんもいる、ということが判明。見ていたら楽しそうに見えてきて、「私も自分で作ってみようかな?」と思い、やってみることに。NYでの前撮りの写真を使い、海外の雑誌などを参考にしながらイラストレーターで作り始めました。

表紙のデザインは、上記のように実際にテーブルに置いた時のコーディネートをイメージして、装飾のグレー・グリーン・紫に合うようにモノトーンでまとめました。きっと女性ゲストたちはこのテーブルコーディネートの写真を撮ってインスタにアップしてくれるだろうと思っていたので(笑)、ここにはかなり気合いを入れました!

最後に、中身をチラッとご紹介

表紙のデザインはこんな感じ。サイズはA5くらいです。

最初にゲストへのメッセージと、食事のメニューを載せました。

裏表紙もモノトーン。

最初に「作ってみようかな」と軽く始めた時はイラストレーターの使い方もよくわからず心配でしたが、作り始めてみるととっても楽しかったのが感想です!おまけに、インスタにアップしたら反響もあって嬉しい限り♡(実は、これをきっかけにプロフィールブックを作成するお仕事も始めてみました。詳細については、私のインスタのアカウントでも詳しくご紹介させていただているので、よろしければご覧ください♡ )

次回は最終回として、本番で着たドレスやヘア・メークについてお伝えします!

●第1回「失敗しない式場選びのポイント」はこちらから
●第2回「前撮りで失敗しないための4つのポイント」はこちらから
●第3回「プレ花嫁の追い込みダイエットにおすすめ!銀座の「新感覚トレーニングジム」体験記」はこちらから
●第4回「おしゃれ読者が実際に試着したドレス4選」はこちらから