好感度爆上がり!男のコが尊敬した、同僚女子からの何気ないLINE3つ

恋愛と尊敬は別。そんなふうに思っているコは多いのではないでしょうか?

確かに必ずしも“尊敬=好き”とはなりませんが、尊敬がいつの間にか好きに変わっていくケースは少なからずあるのです!

そこで今回は男のコに、尊敬の念を抱いた同僚女子からの何気ないLINEについて聞いてみました。

 

(1)「ここが正念場だから頑張ろう!」

「関わっているプロジェクトが終盤に差し掛かるにつれて、チームの雰囲気が少しずつピリピリしてきたのです。かといって、僕自身、他の人を気遣う余裕もなくて自分のことだけで精一杯だったのですが……。そんな時、先輩がチームのグループLINEに『ここが正念場だから頑張ろう!』と送っていて、それがとても励みになりましたし、先輩も大変な時期なのに、率先して士気を上げようとするところがすごいなと思いました」(男性25歳/建築関連)

自分に余裕がない時は、つい周囲に対してそっけない対応をしてしまったり、自分のことだけで精一杯で視野が狭くなったりしがちです。

でも、そんな時に周囲の状況を考えて励ましLINEを送れるようなコには尊敬の念を抱くそうです。

どんな時でも自分本位にならず周りのことを思う、その姿勢はできる限り持ち続けていたいですね。

(2)「へこんでもいられない!」

「同僚の担当先でトラブルやミスが発覚して、彼女が一日中対応に追われていたことがあったのです。傍目から見ても大変そうだったので、思わず『今日は大変そうだったけれど、大丈夫だった?』とLINEを送りました。自分としては、愚痴のひとつくらい聞くよって気持ちで送ったのですが、彼女からは『うん、何とか大丈夫だった。へこんでばかりはいられないし、また明日から切り替えて頑張るよ!』と予想外の返信が。大変な時でも愚痴ひとつ言わない姿勢を、自分も見習おうと思いました」(男性26歳/通信関連)

予想外のトラブルや思わぬミスに見舞われると、つい気持ちが荒んでイライラしてしまいがち……。

そんな時にひと踏ん張りして、前向きな気持ちを保とうとする姿に心打たれる男のコも!

(3)「皆が楽しんでくれるのがうれしい」

「この春、別の部署から異動してきて歓送迎会を開いてもらったのです。その時、幹事だったのが自分の同僚のコなのですが、すごくてきぱきと動いていて、周囲を盛り上げたり、よきタイミングで席の移動を促したり、気配りも上手だなぁと感じたのです。そのことを飲み会終わりにLINEで送ったら『皆が楽しんでくれるのがうれしいんだよね』と返信が届いて……。当たり前のようにそう思って行動できるなんてすごいですよね」(男性25歳/金融関係)

周囲からよく見られるためではなく「自分がそれをしたいから」と、その一心で周囲のために行動できる。そんなひたむきさに尊敬の念を抱く男のコも。

また、自分の行動を褒められたり認められたりしてもおごることなく、さも当然だと言わんばかりに返信するところも、男性が尊敬するポイントのひとつかもしれませんね。

 

恋愛のなかには、相手を尊敬する気持ちから始まり、相手のことをよく知っていくうちに、尊敬の中に「好き」の気持ちが芽生えるケースがあります。

同僚の男性に恋をしているそこのあなた! まずは何気ないLINEの中で、アピールしていきましょう♡

 

文/大内千明 画像/PIXTA(tkc-taka、xiangtao、ふじよ)