奥手女子でもできる!? 男性がグッとくるスキンシップ3つ

「彼との距離を縮めたい」と思った時に効果的なのが、女性からのスキンシップです。

「好き」という気持ちを行動で伝えることができるので、うまく使いこなせたら彼とさらにラブラブになれそう♡

今回は奥手女子でも取り入れやすい、男性がグッとくるスキンシップをいくつかご紹介します。

 

(1)頭をもたせかけてくる

「家のソファや映画館で、さりげなく身を寄せて、頭をもたせかけてきてくれるとドキッとします。こちらからも近寄っていいんだと安心できるんです」(男性24歳/サービス業)

人前でスキンシップをとるのはためらってしまう奥手女子は少なくありません。

けれど、二人きりのお家デートや、暗くて周りから見えにくい映画館で頭をもたせかけるスキンシップならハードルは高くないはずです。

(2)マッサージしてくれる

「自宅でパソコンを使って仕事をしていた時。手が疲れたので指の関節をポキポキ鳴らしていたのですが、彼女がそれに気付いて『マッサージしようか?』と言ってくれたことがあります。その気遣いにグッときました」(男性26歳/IT関係)

奥手女子だと自覚があるコは、何かしら“理由”がないと自分からスキンシップを取るきっかけがつかめないのではないでしょうか。

体に触れるのは抵抗があっても、ハンドマッサージだったら取り入れやすそうですね。

ちなみに筆者の知人は、彼氏に甘皮処理や爪みがきなどのネイルケアをしてあげたらすっかりハマってしまい、しょっちゅう頼まれるようになったそうです。

カップルでマッサージなどのスキンシップの習慣を持つといつまでも仲良くいられるのかも?

(3)恥ずかしそうに服につかまる

「ドライブ中にちょっと小高い丘に寄った時、下りの階段で僕の服のすそをつかんできた彼女がすごく可愛くて!『つかまっていい?』と言えばいいのに、恥ずかしそうに黙ってつかまってきたところが彼女らしいなと思いました」(男性26歳/メーカー勤務)

「自分から手をつなぐなんてできない!」という奥手女子でも服のすそならつかめるのでは? 階段や夜道でも使えそうなテクニックですね。

 

女性からのスキンシップを待っている男性は想像以上に多そうです。

とくに「自分からスキンシップなんて苦手……」というコがやるからこそ、よりグッとくるんです。

奥手女子の皆さん、ぜひ試してみてくださいね。

 

文/上岡史奈 画像/PIXTA(ピクスタ)(Fast&Slow 、polkadot、Pangaea、xiangtao )