【買って良かった!】オシャレで使える ワンランク上のトラベルグッズ5選

近年 便利なトラベルグッズが多く発売されていますが、シンプルなものが主流ですよね!「せっかく素敵な旅先へ行くならトラベルグッズもオシャレなものを!」と思っている方も多いのでは?そこで今回はCLASSY.世代の女性にオススメの【オシャレで使えるトラベルグッズ】を5つご紹介していきます。

可愛いのにプチプラ!「SEPHORA(セフォラ)」の機内持ち込み液体用バッグ

SEPHORA(セフォラ)はフランス発祥のコスメや香水の専門店!日本未上陸ですが、全世界27か国に1300店舗を展開し、アメリカやヨーロッパで見かけた事がある方も多いのでは?

Beauty on the Fly Bag $4.95
機内持ち込み液体用のプラスチックバッグ。飛行機に乗る際、機内に持ち込む液体はジップロックなどのチャック付きバッグの入れている方も多いのでは?ジップロックも手軽で便利ですが、セフォラの「Beauty on the Fly Bag」は可愛いプリント付きで再利用可能!1つ持っていると便利なアイテムです。

ニューヨーク発!「Bag-All(バッグ・オール)」のエコフレンドリーなトラベルバッグ

ニューヨーク発 コットンバッグのブランド「Bag-All(バッグ・オール)」。「ビニール袋を使い捨てするのではなく布のバッグを再利用しゴミを減らしたい」というオーナーの思いを実現したエコフレンドリーなブランドで、世界中で人気を集めています。女性視点の便利なアイテムが多いのも魅力。ニューヨーク以外にもシドニーやストックホルムにも店舗があり、日本では一部商品が「PLAZA」で購入可能です。イニシャルや名前を入れられるのも魅力。(店舗での購入に限ります。)

HAIR STUFF CASE $39.00
Bag-All(バッグ・オール)のグッズを愛用している筆者が特にオススメしたいのが「HAIR STUFF CASE」(ヘアグッズ用ケース)!外はコットン素材ですが、中がアルミ素材になっているので、コテやアイロンを使って冷めるのを待たずにパッキングできるという優れもの。

プチプラで高品質!「伊東屋」のトラベルバゲージタグ

銀座に本店を構える老舗 文房具店「伊東屋」。オリジナル商品も多数展開していてオンラインでも購入可能です!

トラベルバゲージタグ 770円(本体)+550円(名入れ)
伊東屋のトラベルバゲージタグはリサイクルレザーを使用し、くり抜かれた飛行機マークがとっても可愛い!本体色は6色、名入れは3種類のフォントから選べるので自分だけのオリジナルバゲージタグが作れます。自分用にはもちろん、旅好きの方へのギフトにもぴったり!

「Priv. Spoons Club(プライベート・スプーンズ・クラブ)」のランドリーポーチ

ルームウェアやナイトウェアを中心に取り扱うライフスタイルブランド「Priv. Spoons Club(プライベート・スプーンズ・クラブ) 」。スタイリッシュなデザインが人気で、アパレル以外にもトラベルグッズを展開しています。

ランドリーポーチ 7,150円
布製のポーチの中にメッシュポーチが入っている二重構造。メッシュポーチは取り出してそのまま洗濯可能です!旅先でコインランドリーを利用するときにも使えてとっても便利。ランドリーポーチ以外にもトラベルポーチやアクセサリーケースなども取扱いがあり、刺繍を入れることも出来ます。

スタイリッシュなエシカルブランド「Aesop(イソップ)」のトラベルセット

オーストラリア メルボルン発のスキンケア・ヘアケアブランド「Aesop(イソップ)」。植物由来成分を使用し、動物実験を一切しないというエシカルなこだわりから、世界中で人気を集めています。シンプルでありながら、スタイリッシュなパッケージも魅力。

トラベルセット 7,700円
ブラックのスタイリッシュなポーチにトラベルサイズの製品が入っています。最近ではアメニティを置かないホテルも増えているので、シャンプー、コンディショナー、ボディソープなど旅行中必要なグッズが網羅されたトラベルセットを1つ持っていると安心です。

オシャレで使えるトラベルグッズで旅気分をUP!

女性目線で選んだトラベルグッズ5選、いかがでしたか?オシャレなトラベルグッズがあれば、きっと面倒なパッキングも楽しめるはず!次の旅行には、お気に入りのトラベルグッズを持って出かけてみてくださいね。

山水 由里絵(やまみず ゆりえ)/トラベルライター
大学卒業後は広告代理店に勤務し、結婚を機に中国へ引越し。現在はCLASSY.読者と同世代のトラベルライターとして活動中。日本から行くよりも近くなった東南アジア旅行や お隣 香港でグルメ巡りがマイブーム。
これまで旅した22カ国49都市の中でも、結婚式を挙げ 学生時代に留学していた”ニューヨーク”は何度もリピートする大好きな街。2019年9月よりCLASSY.ONLINEで随筆をスタート。