関西人気読者モデル 田中彩子さん“バッグから逆算する”簡単コーデ術

定番を1つもいいけれど、服に合わせて違うバッグを持ちたい派も急増中!そこで、チームVERYのオシャレが気になる彼女たちの、この春の愛用バッグのラインナップを拝見。今回は、関西の人気読者モデルママであり、自身のブランド「AYAKO」のディレクターでもある田中彩子さんのバッグコーデをご紹介します!

 

◉AYAKOブランドディレクター 田中彩子さん

バッグから逆算して考えたら
驚くほどコーデが簡単にきまるように!

産後、お出かけ以外の日常服は、洗える前提のトップス、パンツ、ぺたんこ靴という制限付きのオシャレに。服の色に合わせてカラバリで揃えられる手頃なバッグがあれば…と思い始めたのがちょうどその頃。当時母乳が足りずお出かけ時には哺乳瓶3つに、お湯の入った大きな魔法瓶を必ず持ち歩いていたので、大容量だけど163㎝の私が持っても大きすぎず、スマホが行方不明にならない内ポケット付き、トートだけど遊び心のあるデザインという「欲しい」理想を詰め込んだのが“AYAKO”の始まりです。
その後トートと親和性の高い小バッグも作成。ショルダーはマストだけど、抱っこ紐をしている時に子供にまとわりつかないか心配だったので腕に通せるハンドルをつけました。バッグを作り始めてからメゾンブランドのバッグの素晴らしさも再発見! バッグのオシャレがまた楽しめるようになりました。

 

◉BOTTEGA VENETA

小さいくせにこれひとつで今っぽい
“餃子”バッグがモードな気分を後押し

“黒餃子”と子供たちから呼ばれているミニクラッチ。一人時間はクラッチを楽しんで、お迎えの時間にショルダーで斜めがけ。

Bag:BOTTEGA VENETA
Suits:toteme
T-shirts:gypsohila
Shoes:CELINE

 

◉the row

子供を預けられる日限定
ショルダーなしの不便さを楽しみたい

ショルダー命のママの非日常的バッグ。光沢のあるサテン地はキレイめよりもあえてカジュアルに合わせてドレスダウンするのが私好み。

Bag:the row
One-piece:pheeta
Vest:black by moussy
Stole:asauce meler
Shoes:vans

 

◉ayako

動き回る公園の日は
容量と可愛さを兼ねた
Wバッグの最強セットで

「メインバッグとママバッグは同じブランドの方がきっと合わせやすい!」というママになって気づいた思いを形にしました。

Bag:ayako
Knit:Ron Herman
Overall:zara kids
Shoes:mackintosh

 

 

撮影/山口陽平 ヘア・メーク/陣内勇人 取材・文/金 セアル 編集/鈴木恵子
*VERY2020年4月号「服のシンプル化、ワンパターン化が進んでるからこそできること この春は、バッグひとつでオシャレも気分も変えられる!」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。