【一瞬で若返る】誰でも美女になれる「今っぽ太眉」の作り方【細眉さん編】

メークやヘアは流行に合わせて変えているのに、眉メークだけ10年以上同じ…なんて絶対NG! スキンケアを頑張るのもいいけど、細い眉を太らせるだけで、手っ取り早く若々しい顔になれるんです。美眉アドバイザーの玉村先生直伝〝今どき太眉〟を手に入れて!

Before→Afterを検証!細眉さんが、今どき太眉美女に

    BEFORE

    地眉に色をのせただけ の細眉メークだと、ど こか懐かしい雰囲気に。 顔にメリハリがなく、フ ェイスラインもぼんやり。

    AFTER

    下眉をナチュラルに太らせて、凛とした太眉に! ペンシルで塗るのではなく、本物の眉のように1本ずつ描き足していくのがポイントです。

太眉にする使用アイテム4選

    1.眉を1本1本描き足せる、芯が柔らかいペン シル。ヴィセ リシェ アイブロウペンシルS BR300¥540〈編集部調べ〉(コーセー)2. ラウンド型の優秀ブラシ。幅広い髪色にはまるアッシュ系の色味、大きなミラーも◎。ジルスチュアート ブロウ&ノーズシャドウ パウダー 03¥3,200(ジルスチュアート ビューティ)3.ベストな柔らかさで、毛を立たせるのにも、ぼかすのにも最適。シュウ ウエムラ マスカラ ブ ラシ コーン¥700(シュウ ウエムラ)4.ラスト にコームが必要ない、細いブラシが使いやすい。 デジャヴュ アイブロウカラー ナチュラルブラウン¥800( イ ミ ュ )

[細眉さんの今っぽ太眉の作りかた]

    1.ルースパウダーで眉下の地肌を整えたら、1を使って、毛並みに沿って眉山から眉尻にかけて1本1本眉毛を描き足していく。眉上には描かない。

    2.地眉の一番濃い部分・黒目の上から2のパウダーをのせる。ヘアより1トーン明るい色を使用。

    3.ブラシを毛と毛の間に入れ、小刻みにジグザグ動かして、どこから見ても地肌が見えなくなるように。

    4.3のスクリューブラシで眉頭の毛を立たせて、パウダーをぼかす。ブラシは床と平行に、軽いタッチで。

    5.マスカラは先端に液体が溜まっていることが多いので、手の甲を使って余分な液を落とす。

    6.下から上にジグザグと毛を持ち上げるようにして4のマスカラをON。毛並みに沿ってなじませて終了。

撮影/大瀬智和〈人物〉、新井修一〈静物〉 眉メーク/玉村麻衣子 ヘアメーク/小松胡桃(ROI) 取材/高橋沙織