子どもたちが「ビアードパパ」のパティシエに…おうちでシュークリーム屋さん開店!【Writer’s Pick】

親子で過ごすおうち時間が増え、子どもと一緒にクッキングに挑戦しているという声も聞かれます。でも実際、子どもと一緒にとなると、準備や子どもでもできる調理を考えなければならず、意外と大変。
そんな人に、親子でもとっても簡単にシュークリームづくりができる体験セットをご紹介します。

さっそく買いに行ってみました

販売しているのはシュークリーム専門店の「ビアードパパ」。全国に店舗があり、お店の前を通ると何とも魅力的な甘い香りが鼻をかすめます。大きくてサクッとしたシュー生地に、注文をしてからたっぷりのクリームを詰めてくれるので、いつでもできたてが楽しめるのが人気の秘密。
今回、おうちで子どもと一緒にシュークリームづくりが体験できるようにと販売されたのが、「ちびっこパティシエセット」。

シュークリームを購入した時と同じ箱に入っています。こちらは2個入り。

あの「シュークリーム」がつくれるレシピが入っています。

子どもゴコロをくすぐるアイテムが!

このセットの一番の魅力は、子どもがパティシエ気分になれる子ども用のコック帽と紙製エプロン、そして、パティシエ認定証が入っていること。どちらのセットにも各1枚入っているので、兄弟姉妹がいる場合は2個入りを人数分購入するのがいいかも。これをつけるだけでも子どもたちは楽しんでくれそうです。認定書はちゃんとシュークリームをつくった後に渡すのがいいですね。

肝心の「おうちでシュークリーム」をつくってみると

「2個入り」(¥680)と「6個入り」(¥1,480)の2タイプあり、「ビアードパパ」の人気商品「パイシュークリーム生地」とカスタードクリーム入り絞り袋がそれぞれ2個分、6個分入っています。「パイシュークリーム生地」は、シュー皮をパイ生地で包んだちょっとリッチで特別な製法で作られていて、シューの内側はもっちりしているのに、外側は時間が経ってもベタつかず、サクサク食感が楽しめます。

お菓子づくりが苦手な人にうれしいのは、クリームがすでに絞り袋に入った状態になっていること。絞り袋にクリームを詰めるのも意外と面倒なので、その作業がないのはとってもラク。しかも、クリームはビアードパパ特製の“カスタードクリーム”。国産の卵と牛乳、マダガスカル産の高級バニラビーンズをふんだんに使用した手づくりカスタードクリームに、生クリームを絶妙なバランスで混ぜ合わせたクリームです。

絞り袋に入ったカスタードクリームが、さらにジッパーバッグに入っています。

絞り袋の口を8㎜程度カット。細すぎてもクリームが出にくいので、ここは大人がフォローして。

シュー生地の底にはちゃんと穴が開いているので、そこからクリームを注入。2個分のクリームが入っているので、だいたい半分になればOK。

子どもが小さい場合は自分で加減がわからないので、「もう少し」とか「もう大丈夫」など、声をかけて。絞り袋の切り口をシュー生地の中にグッと入れてから絞れば、はみ出さずにクリームが入ります。

そして完成!

 

2つのシュー生地にクリームを注入したら、完成。シュー生地にはすでに粉糖も振っているので何もする必要なし! 試しに半分にしてみると、しっかりクリームが入っていました。食べるときは「ビアードパパ」のペーパー袋に包んで食べるとクリームで汚れる心配もありません。味はもちろん、いつもの「ビアードパパ」のシュークリーム。自分でつくって、食べて、おいしいなんて、子どもだけでなく、一緒につくったママやパパも楽しくなりますよね。

こちらの「ちびっこパティシエセット」は、現在は店舗限定で販売中ですが、今後は販売店を増やしていく予定だそう。子どもにお菓子づくり体験をさせたいけど、料理やお菓子づくりは苦手という人も、これなら楽しく、簡単にシュークリームづくりを楽しめるはず。今度のおうち時間には“ちびっこパティシエ”を誕生させてみては。

 

公式サイト:https://www.beardpapa.jp/

 

<販売店>
関東エリア:錦糸町店、イオンレイクタウンmori店、アリオ亀有店、池袋西口店、イオン板橋店、イオンモール羽生店
中部エリア:栄森の地下街店
関西エリア:天満店/エトレ豊中店/阪急上新庄プラザ店

 

取材・文/岡部礼子

 

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