ランチからお茶まで楽しめる!いつか行きたいレストラン4選

混雑しているお店でさっと済ませる昼食は食べた気がしないもの。今回は時間を気にせずゆったり楽しめるレストランをピックアップ。ランチ難民にオススメします!
※営業時間などはは変更になる場合があります。

1. NAMIKI667

銀座の街から発信する 創意あふれるメニューをどうぞ

    天然の鯛、北海道産の若芽、あさり、菜の花、筍をオーブンで蒸し上げ、旨みと香りがぎゅっと凝縮した一品。

    オーガニックチョコレートとコーヒークリームで、大人の味わいを堪能できるプロフィットロール。
    料理はすべて¥3,800のランチセットより(税・サービス料別)

銀座・並木通り沿いに構えるホテルのダイニングでは、東京都産の素材をふんだんに使い、新しい味わいに満ちたメニューに仕上げています。テラスもある吹き抜けの空間は開放感にあふれ、特注のオーブンを設けたオープンキッチンから伝わる活気に食欲をそそられるはず。バー&ラウンジも隣接しているので、どんなシーンでも懐ろ深く迎えてくれます。

NAMIKI667
中央区銀座6-6-7ハイアット セントリック 銀座 東京3F
☎03-6837-1300
朝食7:00~10:30 ランチ11:30~14:30(L.O.14:00) ディナー18:00~22:00(L.O.21:00)
無休
namiki667.com
※8月31日(月)までの期間、臨時休業中

2. オーキッド

伝統が支える名物料理をはじめ バラエティに富んだメニューを

    柔らかな牛フィレを使う、ビーフストロガノフ。サフランライスと季節野菜を添えて。¥3,500(ハーフサイズ¥2,450)

    3日間かけて仕上げる、驚くほどクリアなスープ。口に入れると芳醇な旨みの余韻が続く。ホテルオークラ伝統のコンソメスープ¥1,500

昨年9月に開業した「The Okura Tokyo」。照明が印象的なメインロビーは完全再現され、かつての本館の趣を湛えつつ、高層タワーに生まれ変わりました。ダイニングにおいても、1962年の開業時から愛される伝統の逸品をしっかりと受け継ぎながら、名門ホテルならではの味がカジュアルに楽しめる新しいメニューがラインナップ、魅力が増しています。

オーキッド
港区虎ノ門2-10-4 The Okura Tokyo
プレステージタワー 5F
☎03-3505-6069 6:30~22:00 無休
https://theokuratokyo.jp/

3. trattoria in the GARDEN

個性豊かなショップと イタリア郷土料理が待ってます

    ミニパニーノ、鶏のガランティーヌ、アスパラガスのボルツァーノ風などの前菜盛り合わせに、マッシュルームのカチョエペペ。

    L.O.14時のランチ終了後に登場するグランドメニューより。もちもちとした食感の手打ちパスタ「ブシャーテ」にアサリの出汁がよく絡む一皿。¥1,500(すべて税別)

トラットリア、リストランテ、書房、ワインショップ、花屋が集合した「the GARDEN」が昨秋にオープン。トラットリアで腕をふるうのは、イタリアの星付きレストランでの修業経験もある佐藤健人シェフ。昼から夜まで休みなく、本場仕込みの郷土料理が繰り出されます。自然派ワインを傾けながらのゆったりランチや、遅めの昼食にぴったりです。

trattoria in the GARDEN
目黒区上目黒2-44-9
☎03-6452-4394
11:30~23:00(フードL.O.
22:00、ドリンクL.O.22:30)
不定休
https://thegardennakameguro.jp/

4. EUREKA/GYRE.FOOD

フードカルチャーを刺激する 緑に満ちた最旬フロアへ

    フードロスをなくすため屑野菜などを素材に、〝循環〟をテーマにした空間ならではのスープ。食べ応えある牛ハラミのグリエをメインに。

    マッシュルームにキヌア、ざくろ、パルミジャーノを。グランドメニューの長谷川さんのマッシュルームサラダ キヌアとざくろ¥1,200

商業施設「GYRE」の4Fが、メゾン、グロッサリーストア、バー、そしてオールデイダイニング「EUREKA」で構成する「GYRE.FOOD」としてリニューアル。「EUREKA」は、銀座のフレンチ「ESqUISSE」で腕を磨いた信太竜馬シェフが監修、メゾンと一つの厨房を共有することにより、クオリティの高い食材を余すことなく使った、カジュアルメニューを楽しめます。

EUREKA/GYRE.FOOD
渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 4F
☎03-6803-8699
11:00~L.O.21:00 不定休
http://eureka-tokyo.com/

撮影/土居麻紀子、福知彰子 取材/首藤奈穂