去年のクリスマスにプロポーズされなかったアラサー女子がやるべき10のこと❼「お金に関して…」

早いもので、色々あった2020年ももうおしまい。そして、クリスマスも終わりました。「今年こそカレにプロポーズされる」と思っていたのに、何もなく終わってしまったアラサー女子の方々もいるかもしれません。年末年始に「私が悪いの!?ねえ!結婚しようよ!!」などと鬼の形相でカレに迫り、関係に終止符を打たれる前に、「2021年こそはプロポーズされるには」を多角的に考えます。

極意7「コロナ禍では男性も将来が不安。金融知識を強化してアピールを」(K.Tさん/公務員・38歳)

こんな時だからこそ経済的にも男性を支えられる女性は重宝されます

男性がデート代を支払うが当たり前だった時代もあるようですが、今じゃそんなの時代遅れ。友人の男性は、「お会計の時に財布を出さない女はNG」と話します。そしてコロナですっかり不況ムード。男性陣も自分がいつどうなるか分からず、口には出さないけれどきっと不安だと思います。そんな中、「主婦になりたい」「結婚したら仕事辞めたいな♪」なんて言われたら、男性はとても荷が重くなりますよね。もし自分が男だったら逃げ出します(笑)。

そんな状況なので、しっかり貯金している堅実女子や、投資やお金にまつわる知識がある子がモテる時代がきたのかなと思います。それに、結婚したら嫌でも二人でお金のことを話し合う時がきます。日々の貯金や生活費、子供の進学について、一緒に不動産を買う事もあるかもしれません。そんな時にマネー知識があってまず損はなし! しかも最近ではスマホひとつでできる株や投資、Youtubeなんかでも簡単に学べる時代ですからね。いくらだって身につけられます。

賢く堅実な男性ほど、結婚後のお金の事がいかに大切かはわかっているのでお付き合いの時にその女性の素質をチェックしてるかもしれません。ですので、お付き合いの段階で金銭感覚がしっかりしていたり、金融・投資知識があることをアピールするのは婚活の上で得策。ただし、生意気にみえないように可愛らしくアピールを。

💡今回の「2021年のクリスマスまでにプロポーズされるための方法」まとめ

●奢られるスタンスの女子は、もはや化石と言っていい
●難しいと思いきや簡単な方法で学べるので、お金の知識は身につけて損はなし
●プロポーズされるだけでなく結婚後もうまくいくためのテクニックでもある