押しに弱い女性の特徴5つ|恋愛や日常生活で気をつけることを解説

周囲から「押しに弱い性格だね」と言われた経験はありませんか? 引っ込み思案で、考えていることがうまく言葉や行動に表せない人は、押しに弱い一面があるかもしれません。

そこで今回は、押しに弱い人の特徴と恋愛傾向を紹介します。押しに弱い女性は、恋愛で気をつけたいポイントを確認しておきましょう!

 

押しに弱い

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押しに弱いとはどういう意味?

押しに弱いとは押されると負けてしまう、すなわち強く迫られると断れない、強い意見を言われると屈してしまう性格のこと。相手の意見にすぐ折れてしまう人を指すため「押しに弱い人だよね」という表現は、あまりよい意味ではありません。

 

押しに弱い女性の特徴

押しに弱い女性には、どのような特徴があるのでしょうか? 日常生活の中でも見られる、4つの特徴を紹介します。

 

①恋愛に関係なくすぐ周囲に流される

物事を決めるとき、心の中ではAだと思っていても、相手がBと言うと「Bでもいいか」と流されていませんか? このように、相手の意見や多数の人の答えに対して、自分より相手が正しいと思い込む人は押しに弱いといえます。

仕事や友達と何かを決めるときにも押しに弱いタイプは、恋愛でも同様に流されてしまうことがあるでしょう。

 

②基本的に受け身体制

たとえば旅行の計画をしているとき、どこへ行きたいか、何を食べたいかなどを考えますよね。

このとき、いろいろな提案をするのではなく「◯◯がいいならいいよ」「じゃあそこにしよう」など、言われたことに対して否定や自分の意見を言わない受け身体制の人は押しに弱いタイプです。

物事を仕切りたいタイプの人にはマッチしますが、「自分の意見はないの?」と思われることもあります。

 

③流行りもの=いいものと思っている

とりあえず流行りものを好きになる、手にとる人は押しに弱く、流されやすいタイプといえます。

流行りものが好きであることは悪くないのですが、流行っているからよいという単純な理由だけで好きになるなら、流されやすい人と思われてしまいます。

何かを好きになるとき、こだわりや自分の思いをもつといいかもしれませんね。

 

④「No」と言うと嫌われると思っている

押しに弱い人は、自分の意見がはっきり言えない傾向にあります。はっきりと相手に意思表示をしない理由が「嫌われたくないから」「空気を壊したくないから」という人が多いでしょう。

嫌われたくないという理由で何でも受け入れていると、そのうち「自分の意見がない」と、反対に相手を不快にさせてしまうかも。また、気づかないうちに自分で多くの負担を抱えてしまうことも。

「一切意見を言わない」または「意見をすべて言う」という極端な考え方ではなく、絶対に伝たいことだけでも言えるように会話すると、押しの弱さを感じさせません。

 

押しに弱い女性は恋愛で不幸になる?

押しに弱い女性は恋愛で不幸になるという説があります。不幸になると考えられるパターンを見ていきましょう。

 

本当に好きではない男性と関係をもつ可能性がある

押しが弱い人は、男性から見ると「押せばイケる女性」と思われることがあります。本気の恋愛ならよいのですが、その場限りの相手を探す男性狙われやすいです。押しの弱さが原因で、

・付き合っていない男性と関係をもってしまいがち
・その場の空気で仕方なく男性と遊ぶことが多い

このような事態を招く女性は、真剣な恋愛ができず中途半端な関係を築いてしまうかもしれません。

 

悪い男性に狙われる可能性が高い

押しに弱いと恋愛だけではなく、金銭面や日常生活でも悪い男性から狙われる可能性があります。

・ひとり暮らしするあなたの家にだらだら居座る
・別の女性との浮気が見つかる
・お金を貸してほしいと言われる

このように相手の行動がエスカレートし、トラブルの元となる男性に搾取されかねません。「危ない人かも」と感じた時点で、縁を切れる意志の強さが必要です。

 

押しに弱い女性は男性から見ても不安

押しに弱い女性は「押せばイケる」からこそ男性にとってどこか安心感が得られず、本命女性になりにくい可能性があります。

押しに弱いところがあるからこそ「付き合っても浮気をされてしまうかも」「何かトラブルを引き起こすかも」と男性は不安になるのです。

 

押しに弱い女性が気をつけること

押しに弱い女性が恋愛で不幸になるとささやかれるものの、少し改善するだけで、不幸を避けて通れます。押しに弱いと自覚のある女性は、恋愛では以下のことを注意してみてください。

 

「嫌われるかも」という恐れを捨てる

押しに弱い女性は「相手を受け入れなければ嫌われるかもしれない」と思い込んでいる人もいます。異性との関係になると「今キスを断ったら嫌われるかも……」のようなシーンが訪れるかもしれません。

本当に好きな人ならよいのですが、好きでもない男性とキスをするのは嫌ですよね。ただここでキスを受け入れると、男性は「受け入れてもらえた、好かれている」と感じます。

好きでもない人のキスを受け入れることは、男性を勘違いさせる行為です。相手を傷つけないためにも「嫌われるかも」という恐怖を捨て、嫌なものは嫌と断りましょう。

 

少しでも疑問に思ったら聞く・調べる

魅力的な情報を見たとき「これって本当かな?」と疑問に思うことってありますよね。その疑問を、まあいいやと流すのではなく、根拠を調べることを心がけてみてください。「相手に聞くと失礼かも」と思う人は、あとで疑問点をGoogleなどで検索してみるとよいでしょう。

人を疑うことを失礼だと感じる人もいます。しかし、疑うことを「知りたいことを聞いてみる」という考え方に変えてみましょう。すると、もっと知りたいというポジティブな思考になるため、質問が億劫になりません。

 

ひとりからの好意を受け止めすぎない

恋愛の面で押しに弱い女性は、ひとりの好意を重く受け止めすぎないよう心がけてみてください。

たとえば、マッチングアプリでひとりの男性とマッチングしたとき、「メッセージを送らないと失礼になるかも」「そのうちデートしないといけない」と思う人もいるでしょう。

もちろんメッセージの返信やデートの義務はなく、ほかの男性とマッチングして比較してもOK。

押しに弱いと相手のペースに巻き込まれ、思うように恋愛を楽しめません。アプリでも現実でも、自由に気軽な気持ちで恋愛をスタートさせましょう♡

 

押しに弱すぎる女性は要注意!

押しに弱い性格でも、正しい考え方のもと積極的に誘導してくれる相手であれば、彼氏でも友達でも相性抜群です。ただ、あまりにも押しが弱いと、恋愛や金銭面でトラブルを招いてしまうかもしれません。

押しの弱さを直したい人、実際にトラブルがあった人は、今後嫌な目に合わないよう、少しずつ思考を柔軟にして押しの弱さを改善していきましょう!

Text_Ayumi