夏休みのおやつに手づくりドーナツ!ホームベーカリーで「マラサダ アップル」レシピ

8月も終盤というここへ来て夏休みの延長という学校も少なくないようですね。親子の時間が増えた…と少しでも前向きにとらえて親子でおやつづくりというのはいかがですか? 今回はホームベーカリーを使ってつくれるハワイの人気お菓子マラサダ(ドーナツ)をつくってみましょう。

マラサダ アップル

【材料(6個分)】

  • マラサダミックス … 50g
  • 卵液 …………………… 20g
  • 豆乳 ………………… 100g
  • ドライイースト ………6g
  • フィリング ……りんご1個分

使うのは、マラサダミックス(cuoca)

[フィリング]

  • りんご(紅玉)……1個
  • レモン ………………1/2個
  • バター ………………適量
  • シナモンシュガー…少々

【マラサダのつくり方】

  1. 材料をホームベーカリーのパンケースにドライイースト以外の材料を山のようにして入れる。ドライイーストは水に触れないように、てっぺんにくぼみをつくり、入れる(ドライイースト専用の投入口がある機種はそこにセットする)。
  2. パン生地コースをスタートさせる。出来上がったら打ち粉をしたボードに出し、6等分にし、水にぬらして絞ったふきん(またはペーパータオル)をかぶせて20分ほど置く。
  3. 手で生地を伸ばし、中にあらかじめつくっておいたフィリングを入れて閉じ、丸める。再度水にぬらして絞ったふきんをのせ、2倍の大きさになるまでそのまま2次発酵させる。
  4. 170℃に熱したサラダ油に3を入れ、転がしながら、両面をほどよいきつね色になるまで揚げる。油をきり、冷めないうちに砂糖やシナモンシュガーなどをまぶしつける。

【マラサダのつくり方の基本】

1.滑らかな食感にするために、牛乳の代わりに豆乳を使う。

2. ホームベーカリーのパン生地コースで生地をつくる。生地を取り出し、ガス抜きして分割。

3. フィリングを入れる場合には、2の段階で。分割した生地にフィリング を包み2次発酵へ。

4 .170℃に熱したサラダ油に3を入れ、転がしながら、両面をほどよいきつね色になるまで揚げる。


【フィリング(アップル)のつくり方】

1紅玉を1 個分、角切りにし、鍋にバターを溶かして、炒める。

2.レモンを1/2 個分絞って、1に加え炒める。

3.りんごが柔らかくなるまで炒め、シナモンシュガーを加え、さらに炒め煮る。


夏休み最後のおうち時間、親子でハワイのおやつづくりを楽しんでみませんか?

*この記事はMartのバックナンバーをもとに再構成したものです。

撮影/宮川久 取材・文/八代恵美子 構成/Mart編集部