社長秘書が本当は教えたくない「お年賀スイーツ」3選

何かと渡す機会の多い「手土産」選びに頭を悩ませるアラサー女子は多いはず。そこで、20代と30代の現役社長秘書それぞれに「絶対にハズさない手土産」を厳選して教えてもらいました。今回は「お年賀スイーツ編」です。

26歳の社長秘書・中川葉月さんが選んだものは…?
1. KUGENUMA SHIMIZUの「福」¥1,620

ハレの日にぴったりな「縁起物」モチーフの最中が7種入り

    何かと渡す機会の多い「手土産」

    「湘南にお店を構えるフレンチレストラン『KUGENUMA SHIMIZU』のシェフが考案した和スイーツ。サクッと軽やかな食感の皮は、見ているだけで幸せになれそうな縁起物がモチーフになっています。粒あん4つと白あん3つが入っているので、MIXさせて自分好みのオリジナル最中を作っても楽しいはず」(中川さん)

    何かと渡す機会の多い「手土産」

    (左奥から時計回りに)鯛、松竹梅、だるま、四つ葉のクローバー、招き猫、鈴、ひょうたん

商品情報

【KUGENUMA SHIMIZU(クゲヌマ シミズ】
KUGENUMA SHIMIZUの「福」¥1,620
■Instagramhttps://www.instagram.com/kugenuma_shimizu/

教えてくれたのは…CLASSY.LEADERS 中川葉月さん

1995年生まれ。身長157c

1995年生まれ。身長157cm。社長秘書をしながらCLASSY.リーダーズとしても活躍中。料理とグルメ巡りが趣味で、インスタグラム(@h.a.z.u._)には、洗練されたファッションのほか、穴場カフェ等の情報をアップしている。

32歳の社長秘書・桶谷綾乃さんが選んだものは…?
1.まめや金沢萬久の「まめやの型ぬきバウム『干支とまめしば』」¥3,564

遊び心たっぷりのバウムクーヘンに2022年の干支がお目見え

    1995年生まれ。身長157c

    「遊び心のある斬新なスイーツとして、すでにSNSでも多くの話題を集めている『型ぬきバウム』。『干支とまめしば』は、『まめや金澤萬久』の定番モチーフ『まめしば』と、来年の干支である『寅』がセットになっています。どちらも愛くるしい見た目で、食べるのがもったいない!もちろん見た目だけではなく、しっとり濃厚な味わいを堪能できるのもポイントです。切れ目がしっかり入っているため、お子様でも簡単に型ぬきできます」(桶谷さん)

    1995年生まれ。身長157c

    「まめしば」は香ばしい「きな粉味」、「とらまねき」はまろやかな「ミルク味」。

商品情報

【まめや金沢萬久】
「まめやの型ぬきバウム『干支とまめしば』」¥3,564
※期間限定商品
■商品サイトhttps://www.mameya-bankyu.com/
■Instagramhttps://www.instagram.com/mameyabankyu_official/

2.廣尾瓢月堂の「六瓢息災 三種12個入り」¥2,073

生姜をたっぷり使用していて体に優しい!

    【まめや金沢萬久】 「まめやの

    「体によいとされる生姜がふんだんに使用されていて、まさに『無病息災』を願う気持ちが込められた焼き菓子です。サクサク食感のビスキュイと、ねっとりとした蜜漬けのフルーツや木の実のハーモニーがクセになります。ほんのりとした甘さかつ、一口サイズで食べやすいため、ご年配の方々に大好評でした!」(桶谷さん)

    【まめや金沢萬久】 「まめやの

    (左上から)プレーン、無花果、ショコラ

商品情報

【廣尾瓢月堂】
「六瓢息災 三種12個入り」¥2,073
■商品サイトhttps://www.hiroo-hyogetsudo.com/

教えてくれたのは…CLASSY.LEADERS 桶谷綾乃さん

1989年生まれ。身長161c

1989年生まれ。身長161cm。元客室乗務員、現在は社長秘書として商社に勤務。職業柄欠かせない手土産リストは、SNSなどを駆使しながら常に更新している。最新の美容アイテムを多くアップするインスタグラム(@ayn.2020)のフォロワーも急増中。

撮影/草間智博 取材/岸本真由子 編集/平賀鈴菜(CLASSY.ONLINE編集室)