2022年にも使いたい!大人女子の婚活テクニック10選【彼がいるひともいない人も】

早いもので、今年ももう残り1カ月。恋愛面はどんな1年でしたか?交際相手がいる方も、いない方も、婚活中の全ての大人女子に向けて「婚活に効くかもしれないアクション」をご紹介します。

    早いもので、今年ももう残り1カ

    1.彼への連絡は、メンタルが安定しているときだけ
    生理前のように気分が落ち込みやすい時期ってありますよね。そんな時だと彼からのささいな一言で一喜一憂してしまったり、ネガティブに捉えてしまうことも。なので、お誘いごとは自分のメンタルが安定している時にアクションを起こすのが吉。同じ回答でも違う捉え方をできるかもしれないし、物事がうまく運びやすくなるかも。ちょっとスピリチュアルですが、気分のいい時に行動するって結構大切なんです。反対に、気分がモヤモヤしていたり自分のテンションが落ちている時は流れも悪いので、自分からのアクションはあえて一旦休止するというのもひとつです。

    早いもので、今年ももう残り1カ

    2.今年こそは、飾り切りをマスターする!
    クリスマスディナーもいいけれど、お正月のお節料理を素敵に作れたら最高ですよね。でも、お料理教室に今から通うのはちょっと時間がないので、せめて飾り切りをマスターしてみてはいかがでしょう。
    まず見た目が華やかだから「映え」な SNS投稿が叶うので、さりげなく彼にアピールも可能。やる気さえあれば一日だけで参加できるレッスンもあるし、今やYouTubeやwebにも情報はたくさんあり。お節作りにはもちろん、結婚後に義実家で披露できたりママになった時のお弁当作りでも使える技なので、今から練習しておいて損はないはず!

    早いもので、今年ももう残り1カ写真:CLASSY.2021年5月号

    3.オンラインデートではアホ毛対策までしっかりと
    すっかりおなじみになった、オンラインデート。でも、リモートだからといって油断は禁物。みんな服装やメイクには割と気を遣いますが、アホ毛対策は意外な盲点なのです。
    画面ではずっとバストアップなので、前髪やヘアスタイルの印象は大きく、照明やバーチャル背景の具合によっては、アホ毛にピントが合ってしまって目立つこともあります。どうしても清潔感に欠けて見えるので、スタイリング剤やブローなどで目立たないような対策を。

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    4.30歳過ぎたら『エモい』『ガチャ』『ワンチャン』などの若者言葉を封印する
    気になっていた彼の言葉使いが幼稚で、がっかりしたことってありませんか?外見がどんなに若く見えたとしても、30歳を過ぎたられっきとした大人。年相応の言葉使いを身につけたいもの。
    自分では普通だと思っていても、「エモい」「ディスる」などのトレンドワードは上品な印象にはなりません。きちんとした言葉使いの人はきちんとした印象になるので、婚活市場ではポイントアップに。彼の前だけでなく普段から封印しておかないと、いざという時にポロッと出たりもするので気をつけて。そして、なんでもかんでも「かわいい」「美味しーい♡」を多用するのも禁物。語彙力を鍛えていろんな表現ができると、きっと一目置かれるはず。

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    5.初対面はヘアフレグランスで印象を残す
    いい匂いの女性はいつの時代だって憧れの存在。そんな中、婚活女子の間で香水よりも自然でモテると注目なのがヘアフレグランスです。確かに、近づいた時に髪からいい香りがするのは、さりげないのにセンシュアル。
    それに、脳の仕組みによると香りと記憶は結びつきやすく、印象に残りやすいんです。もちろん髪の艶も同じくらい大切なので、ヘアオイルとの併用で初対面から「髪で」彼を魅了して。

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    6.合コンで仲間を3人選ぶなら、自分が真ん中の年齢になるように
    そろそろ今年もラストスパートで、もしかしたら年内最後の合コン、なんて人も多くなってくる頃。人数や席のバランスがいいとされているのは、話題もあちこちに散らばらない3対3の会ですが、なんとなくいつも同じようなメンバーで参戦してはいませんか?
    自分が幹事になった時には一度、座談会を開くイメージでメンツを考えてみては。クール美人、明るいお喋り、癒し系…というようにキャラ分けするのはもちろん、同い年のメンバーだけでなく自分を中心に年上・年下をセッティングすると、話題や掛け合いを含めて色々とバランスよし。なんなら、彼は「3つある中で真ん中を選びたくなる心理、”松竹梅の法則”」もあって、無意識に真ん中のポジジョンの子を選びたくなるかも?

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    17.キラーフレーズは『わたしそういう人、すぐ好きになっちゃうんですよね』
    今日は、「相手との関係が浅い段階でのデート」で使えるテクをご紹介。気になる男性に向かって、「わたしすぐそういう人好きになっちゃうんですよね」と話すと、効果てきめん!との噂です。
    例えばメガネをしている男性に「おしゃれなメガネですね。メガネ男子ってわたし、すぐ好きになっちゃうんですよ」とか、キャンプが趣味な男性には「アウトドア好きの人って最近多いですよね。わたし、すぐそういう人好きになっちゃう」と言ってみる。
    すると一般論を話すにも関わらず、彼からすると「え!?俺のこと、タイプって言ってる?」なんて思ってくれます。もちろん彼には警戒心を抱かせないように、明るく自然な話し方がポイント!

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    18.機能性と小顔効果が両立の不織布マスクで待ち合わせからぬかりなく
    もはや「第二のパンツ」とも称されているマスク。もう、生活に無くてはならない存在になっていますが、その分、初対面での印象にも影響大。せっかくつけるなら衛生面はもちろんですが、婚活中は見た目の印象もよいと評判のマスクで差をつけたいところ。
    そんな時のおすすめは、機能性と小顔効果が両立された「ヴィクトリアン マスク」。高性能な4層フィルターにメイクがつきにくい立体構造と、キレイなフェイスラインに見せる設計で大人気。さらに、顔映りのいいカラーや小さめのSサイズを選ぶとなおよし。待ち合わせの時からきっと好印象、間違いなしです♡

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    9.ジュエリーは自分で買わない!安くてもいいから買ってもらう
    何でも簡単に手に入りやすい時代だからこそ、ジュエリーのようなロマンチックなものはギフトでもらうことで価値も倍に。付き合っている彼がいる場合は特に、たとえ安くても買ってもらうことで彼にも「あなたがパートナーである自覚」が芽生えるのです。彼からしたらあなたに「投資」したのと同じ。お金をかけたものに対しては少なからず「取り返したい」という、人間の心理が働くはずです。
    そして、買ってもらったら喜びをちゃんと表現して、彼をちゃんとヒーロー扱いすること。小さな感謝の積み重ねをすることでエンゲージリングまで辿り着けますように。

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    10.バツイチ男性にも目を向けてみる
    婚活に疲れたみなさん、バツイチ男子の良さって知っていますか?
    別れた理由にもよりますが、離婚経験のある男性は挫折を知っているので他人に優しかったり、「次の結婚は失敗したくない」と願っていたりするもの。それにどこか「結婚とはこんなもの」と悟っていることが多いので、婚活に疲れきった年頃の女性は一緒にいて楽なんだとか。
    それに普通は40歳以上になると「いい男」は売れてしまっているもの。でも、イケてた男性が市場に戻ってきてくれたと捉えれば、ある意味チャンス。彼らの良さがわかれば婚活上の母数も倍増。ただし、お付き合いの前に離婚理由は追及を!

※こちらは2021年12月に配信した記事を、再編集したものです。
取材/ライターT 再構成/CLASSY.ONLINE編集室