【100均】Can★Doバイヤーさんおすすめ:平たいのが夏にいい!COOK平ザル

平ザルで豆腐の水切り

Can★Doバイヤーさんおすすめの新商品より、Mart編集部ではこの夏大活躍しそうな「COOK 平ザル」に注目! 平たいからこその便利な使い方とは? ライターのお試しレポート付きで紹介します。

脚付きで衛生的! 大小2サイズのCOOK 平ザル

平ザル大と小

COOK 平ザル(大、小)各¥110

COOK平ザルは、大と小の2サイズ。大サイズは外径22.5cm×高さ2.8cm、小サイズは外径16.5cm×高さ2.8cmです。

「食材を広げて効率良く水切りや油抜き、蒸気を逃がしてあら熱を取るなど色々と便利な使い方ができます。また、表面がフラット形状のため洗いやすく、ボウルと重ねることでだし汁をこすなどさらに便利な使い方ができます」(Can★Doバイヤーさん)

底に突起がある

底には3か所の脚が付いているので高さが出て、食材が作業台や流しに直接触れることがなく衛生的。耐冷は-20℃、耐熱は120℃と幅広いので凍った食材や熱いお湯を使うときも安心です。※電子レンジや食器洗い乾燥機には利用できません。

では早速、バイヤーさんおすすめの使い方を一通り試してみます。

【1】水切りに

<小>食べ切りサイズの豆腐の水切りに

<大>野菜の水切りに

小サイズでは食べ切りサイズの豆腐を、大サイズではサラダ用のレタスやプチトマトを水切りしてみました。丸みのあるザルだと形がくずれやすい豆腐ですが、形を保って水切りすることができるのが平ザルの魅力。また、レタスなど葉もの野菜をあまり重ねずに水切りすることができる上に、トマトやピーマンなど種類が違う野菜を並べておけるのも良い点でした。

【2】あら熱取りに

<小>枝豆のあら熱取りに

<大>ケーキクーラー代わりに

ゆで上がった野菜を平ザルに上げたら、そのまま冷ますのにぴったり。食材の重なりが少なく、素早くまんべんなく冷ますことができます。写真では季節的におつまみの枝豆を冷ましてみましたが、お弁当用の少量のブロッコリーやかぼちゃ、じゃがいもなどをゆでたり電子レンジで加熱した後に冷ますのにもおすすめです。

大サイズは、焼き上げたケーキやクッキー、パンを冷ます、ケーキクーラー代わりにもなります。脚があるので蒸気がこもりにくく感じました。今の季節、ゆでとうもろこしのあら熱取りに使ってもいいですね。とうもろこしなら2本は入るサイズ感です。

【3】そのまま食卓に

平ザルのぶどうをのせてそのまま食卓に

水切りしたフルーツや野菜は、下にお皿を敷いてそのまま食卓に並べてもOK。お皿に直接食材を置くと、水切りしたつもりが下の方に水がたまることもありますよね。でも、平ザルなら水切りをしながら食卓に並べられるので、底の方がびしょびしょ……という状態を避けることができます。半透明のグレーカラーで、食卓にそのまま出しやすいデザイン。

<大>麺類は冷やして水切りして……

お皿と重ねてそのまま食卓に

夏には特にいいな、と思ったのが、ゆでうどんを平ザルに上げて流水で冷やし、そのまま「ざるうどん」として食卓に出す使い方。ザルが平たいので麺類がまんべんなく冷えやすいですし、写真のように氷と一緒に盛り付けても水びたしになることがありません。流水麺なら、いきなり平ザルにあけて流水にさらして食卓に出すことも可能。夏休みランチの強い味方、冷たい麺類に大活躍です。

【4】ボウルと重ねてさらに便利に

<小>直径15~16cmのボウルと重ねて使える

<大>直径20~22cmのボウルと重ねて使える

ボウルと重ねると、さらに使い方が広がります。卵液をなめらかにしたり、だし汁のかつお節をこすとき、ザルが平らなので取り除いた部分がこした後の液にひたりにくく、きれいにこすことができます。

油揚げの油抜きや、こんにゃくのくさみ取りなど、さっと湯通ししたい食材にも活用できます。

【ここもポイント】コンパクトに収納できる

フック穴があるから吊るし収納ができる

平たいのですきま収納に

使うときだけではなく、収納するときも省スペースなのがうれしいポイント。フック穴を使って〝吊るし収納″することもできますし、平たいので〝すき間収納″もOKです。使い終わった後の洗いやすさも感じました。

以上、使い勝手を検証してみましたが、ザルが平たいだけで思っていた以上の便利さに驚き! 特に夏には活躍するシーンが多かったので、大小2サイズ持っていても損はないアイテムです。

【お問い合わせ先】
Can★Do  https://www.cando-web.co.jp
※掲載商品は取材時点の情報です。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

撮影・取材・文/富田夏子