うっかりやりすぎてしまった…大人のあるある「保湿ケアの失敗」3つ

自分の肌が敏感肌だと知っているからこそ過保護になりすぎたり、自己流でケアしたり。そんな私の“うっかり事件簿”をお届けします。

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やみくもに“保湿ケア”をしすぎてむしろコンディションが悪化

【美顔器の保湿モードを3倍の時間、肌にあてかぶれた】

「敏感肌でも使えると噂の某美顔器を手に入れ、うきうきと使ってみたが、つい欲張ってしまい、朝晩、規定の3倍の時間使っていたら、かぶれてしまった。約束事は守らないといけないと痛感」

これで解決!
美顔器使用を2週間ほど休み、以降は規定時間のみ使うようにしたら、きれいな肌に。

T.Eさん(51歳)会社員

肌タイプ……花粉などの時期は、冷たい水で洗うだけでもヒリヒリするくらいの敏感肌。化粧品にはこだわっています。

【夏場も冬と同じ保湿対策で油田のように。吹き出物出現】

「夏場はテカリが気になるものの、美白コスメは乾燥するのでは?と誤解していたために、暑い時期もこってりスキンケアを実施。鼻の下やまゆ毛のキワなどに角栓ができて、ついに吹き出物まで」

これで解決!
使用感がさっぱりでも保湿力が高い、某製薬会社発のラインを使うようになって全快。

M.Hさん(47歳)主婦

肌タイプ……インナードライ肌を実感。日焼けするとすぐ赤くなってしまい、吹き出物もできやすい。

【水を一日に2リットル以上飲んだら、むくんだ気も……】

「肌がきれいな人は、水分量が高い!という噂を聞き、ならばとペットボトルの水を大量に飲んでいたら、トイレも近くなったけれど、顔がむくみ……。やりすぎは良くないと体感しました」

これで解決!
あき時間にしっかり水分を摂ることは意識し、飲みすぎないようにしたら、収まりました。

A.Sさん(50歳)マナー講師

肌タイプ……幼少期はアトピー性皮膚炎を患っていたので、今でも刺激には敏感で乾燥気味の肌。

もう二度と悲劇を繰り返さない!

解決方法は個人の感想です。また、コスメ、美容医療は容量、用法、カウンセリング等を正しく行ってください。

2024年『美ST4月号掲載
イラスト/岡田 丈 取材/遠藤麻美 編集/菊池由希子

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