人気キャスター伊藤聡子さんが「更年期を乗り切る」ために頼りにしている3選

伊藤聡子さんは45歳のとき、子宮筋腫の手術を受けた際、感染症にかかり、生きて帰れるかも不明のどん底に。そんな逆境で変えることができた思考が更年期を乗り切る知恵とパワーに。そんな伊藤さんの「元気の素」を伺いました。

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○ 伊藤聡子さん(56歳・キャスター、コメンテーター、事業創造大学院大学客員教授)

1967年7月3日、新潟県生まれ。大学在学中からTBS「サンデーモーニング」やテレビ朝日「スーパーモーニング」などのキャスターを担当。2002年からニューヨークの大学に留学し、帰国後仕事を続けながら、事業創造大学院大学にてMBAを取得。現在、客員教授や企業の社外役員、「ひるおび」(TBS)はじめ情報番組のコメンテーターの他、講演会などでも活躍中。


伊藤さんの元気の素①運動・安眠グッズ

ここ10年ほどで、隙間時間に筋膜ローラーや筋トレグッズなどで体を動かす習慣が定着してきました。また、安眠グッズとして抱き枕も愛用中。

伊藤さんの元気の素②チョコラBBドリンク

チョコBBドリンクは肌不調の予防のほか、脂肪の代謝を助けてくれる優れ物。ローヤルゼリーも入っていることで効率よく疲れもケアできるので常備。

伊藤さんの元気の素③『幸福なる人生』

人生どん底だった45歳の入院前、自分を元気づけるために買った中村天風氏の『幸福なる人生』に書かれているポジティブ思考にずっと支えられています。

ほかにもアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の38階にある、食のサスティナビリティを追求したコンセプトのKitchen MANEは、心身ともに栄養補給できる場所なのだとか。

撮影/田頭拓人 ヘア・メーク/櫻井由美子(ARTS) スタイリスト/荒木ゆうこ(プラニーAO) 取材/柏崎恵理 ※情報は2024年4月号掲載時のものです。

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