【YouTubeでも】0歳から聞き流しても効果あり!プロおすすめの「英語の歌」5選

先日大好評だった、月一回のオンラインイベント・VERY児童館の英語リトミックの回。当日視聴者の方からの質問も多く上がった「自宅でも英語に触れさせたいけど、何をしたらいい?」という声に応えて、ライブ配信でも大好評だった英語の歌をご紹介します。

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リトミックと英語、
小さいときほど効果的なのはなぜ?

初めての習いごととしても選ばれることの多いリトミック。人気の秘密は、赤ちゃんが能動的にリズムと音楽を感じて身体を動かすことで、自主性や自己肯定感を育てることに繋がるからだそう。今回のVERY児童館では、英語教育を長年続けてこられたポピンズさんに先生として出演いただき、そのリトミックを英語バージョンでお届けしました。
ポピンズの英語カリキュラムを担当されている安藤さんによると、「言語に関しては年齢が小さいほど音を聞き分ける力が発達しているので、まだ話せない赤ちゃんでも、英語に触れさせることは有意義」とのこと。早ければ早いほうがいいのは知っていましたが、納得の説得力でした。

 

ポピンズ推薦!
おすすめの英語の歌5選

そうは言っても普段英語に触れていないママたちは何からしたらいいのか迷うもの。安藤さん曰く、「発音に自信のない人ほど、英語の歌を親子で聞くと一緒に学べるから有意義!」とのことでした。そこで、YouTubeでも聞き流しすることができて簡単に取り入れやすい、英語の歌をいくつかピックアップしていただきました。

 

①『Hello song』

「Hello,Hello, Hello,How are you?」「I’m good!」「I‘m great!」…、といった簡単な英語のフレーズを楽しくリピートする一曲♪ ジェスチャーも単純で覚えやすく、赤ちゃんと一緒に真似するのもおすすめ。曲の長さも1分程度で飽きずに楽しめます。

 

②『Open Shut Them』

日本語の『むすんで ひらいて』と同様に、歌詞に合わせて手を開いて閉じたり、膝を叩いたりする手遊びの歌。Open(ひらく)⇔Shut(閉じる)、Big(大きい)⇔Small(小さい)など反対語が短い歌詞の中に含まれていて、セットで耳に入ってきます。赤ちゃんの手をぎゅっと握ってグーにしたり、パーにしたり、親子のコミュニケーションにもぴったりの一曲です。

 

③『Baby Shark』

ドキドキとワクワクを誘うイントロ、キャッチーなメロディと繰り返しのフレーズに心弾む『Baby Shark』は子どもウケ抜群。リトミックといえば、の定番曲です。速くなったり遅くなったり緩急のある振り付けも楽しく、2016年の公開以来、You Tube動画はこれまでに20億回以上の再生回数を記録しているのだとか!

 

④『How’s the weather today』

その日のお天気を、色彩の美しいアニメーションに合わせて楽しく口ずさめる歌。繰り返し聞いているうちに、Sunny=晴れ、Cloudy=くもり、Rainy=雨、と無意識に理解できるようになったという声も。太陽の光を感じたり、風に反応したり…、五感がどんどん発達している赤ちゃん。お散歩でママが優しく歌ってあげるのもいいですね♪

 

⑤『I See Something Blue』

「Find something〇〇!(〇〇(色)を探して!)」というフレーズをメロディにのせて口ずさみ、ゲーム感覚で色を親しめる歌。青、黄色、赤、紫…、家族が車でドライブしながら、歌に合わせていろいろな色を見つけていくアニメーションも魅力です。

 

「映像と音楽を同時に楽しめるYou Tubeで探すなら、天気や色といった生活に馴染みのある身近な内容で親しみやすい歌&簡単な身振り手振りを楽しめるものがおすすめ」と安藤さん。今回は赤ちゃんの興味を惹きやすい、人気の歌をチョイスしていただきました。手遊びは親子のスキンシップの時間にもなるので、ぜひ、音楽に合わせてやってみてくださいね。

■VERY児童館とは…

コロナ禍で出産されたママたちと繋がりたい!応援したい! と始まった「VERY児童館」。お家時間が長くなっている新米ママのみなさんの、ちょっとした息抜きや気分転換になれるようなオンラインでの集いを月に一度開催しています。

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取材・文/北山えいみ