【エルメス名品】主張しない“魅せられバッグ”は28cmがいい理由【VERYNaVY編集長の偏愛名品31】

VERY NaVYのwebオリジナル連載『VERYNaVY編集長の偏愛名品』、今回はエルメスの数々の名品の中でも洗練を極めたバッグ「プリュム 28」をご紹介します。

HERMES(エルメス)の「プリューム ヴィンテージ」 ブラック ボックスカーフ

日中外出、夜ディナー。そんな日に活躍する「28cm」サイズ

仕事をしつつも、できれば“ワンバッグ”で出かけたい。収納性に長けていて、コーデが締まるバッグとしてこの春〜初夏まで大活躍していたのがエルメスの「プリュム 28」です。
と、言いつつ、こちらは母からのお下がり(というか借りパク中、笑)。主張しないシンプルなスクエアフォルムとジップのエンド部分に“H”のデザインが施されているというバランスが、とてもさりげなくも自分の好きを反映している気がしていて愛用しています。
先日エルメスの展示会にてPRの方にお見せしたところ、この時代のボックスカーフのレザーはとてもクリーンで貴重なもので、価値あるバッグだというお話を聞けました。
その日から改めて心して、その美学を絶やさぬよう「使っては磨く」をMyルールに!
スクエアフォルムでもほんのりストラップが長く、肩がけしてミニマルに&楽に持てるのもお気に入りのポイントです。
今年の秋冬、久しぶりに新作の「プリュム」が登場するよう…! ぜひその動向にも、ご注目いただけたらと思います。

エルメスの「プリュム 28」を手に持った全身カット。
オーセンティックなバッグなので、自分的理想コーデは白T×デニム。この日は好きなものだけ。プリントTはTHE INTERNATIONAL IMAGES COLLECTIONのヘルムート・ニュートンのフォトT、デニムはリーバイスのメンズ、ベルトはセリーヌ、シューズはGUCCIのビット付きミュールです。

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撮影/西原秀岳<TENT>
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