【新年会コーデ】シンプル派も華やぐキレイめバランスって?【おすすめ6選】

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年のはじまりの集まりは、ほどよく華やかさを添えつつも気負わずにいられる装いが理想。シンプル派でも取り入れやすいきれいめの工夫があれば、食事会から職場の集まりまで幅広く対応できます。この冬らしい素材や色を生かしつつ、新年会にしっくりくる装いをチェック!

さりげなく好印象!新年会の大人コーデ

フェミニンなスカートはジャケットで端正に整えて

チェック柄が新鮮なダブルジャケットは、ティアードスカートにほどよいハンサムさを添える一枚。甘さを抑えたメリハリで大人の品が引き立ち、新年会の“きちんと見え”にも自然にフィットします。ディテールで魅せつつ配色を落ち着かせれば、上品さと好印象をどちらも狙える装いに。

淡色セットアップは細ベルトで締めるが吉

立体的なペプラムトップとスカートの組み合わせは、ワンピのように着映えるのに甘くなりすぎないバランス。細いベルトでウエストを締めるだけで、シルエットにメリハリがついて上品さがぐっと引き上がります。合わせを考えなくても華やぐから、新年会のキレイめシーンにもばっちり。

被りがちなオールブラックは素材で差をつけて

レースブラウスの透け感を味方にすれば、オールブラックでも重くならず華やか。きちんと見えする黒パンツで引き締め、職場の新年会にも通用する大人のドレスアップに仕上げて。ライトグレーのジャケットを添えることで、品のよさと凜としたムードが宿ります。

ネイビーに“パープルひと足し”で品よく着映える

端正なネイビーを軸に、パープルのツイードがほどよい華やぎを添える大人のキレイめスタイル。ワイドパンツの落ち感が全体をシャープにまとめて、派手すぎないのに新年会らしい高揚感も。シンプル派でも挑戦しやすい上品なカラーニュアンスが好印象に導きます。

“ゆる×細”シルエットでスタイルアップをひと押し

ハーフジップやファージレのボリュームを、タイトスカートの縦ラインで受け止めることで、実は着痩せにもひと役。ほどよくゆるさを残しながら輪郭が整い、カジュアルでも大人っぽく見えるバランスに。足元をスニーカーで軽く仕上げれば、気負わない新年会オシャレを楽しめます。

おうち新年会はキレイ色ニット×ゆるパンで好印象に

鮮やかなグリーンニットは、気のおけない友人宅での新年会にもほどよく華を添えてくれる主役アイテム。グレーのワイドパンツでトーンを落ち着かせれば、リラックスしながらも大人らしくまとまります。かしこまりすぎず優しげに映る配色だから、久しぶりの再会シーンにもぴったり。

場所や雰囲気が違う新年会こそ、色や質感のひと工夫で印象が変わります。ツイードやレースで華を添えたり、淡色を細ベルトで整えたり──小さなアレンジだけで“好印象のキレイめ”は十分。気分の上がる装いで、年始の集まりを軽やかに楽しんで。

※本記事は過去の「CLASSY.」「CLASSY.ONLINE」記事を再編集したものです。完売の可能性がありますのでご了承ください。

文/小林 愛 編集/永吉徳子