【画像集】「作品鑑賞が目的でなくてもいい」誰もが楽しめる横浜美術館館長・蔵谷さんのお仕事風景

美術館はいま、静かな変化の中にあって、とても刺激的。今回お話を伺った、横浜美術館と館長・蔵屋美香さんのお写真をご紹介します。

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(コレクション展展示風景)美術館は心を浄化してくれる場所。「気負わず、ただぼーっと絵を眺めるだけでいい。癒しを感じてもらえたら本望です」。
作品を解説したイラストは、蔵屋さんが描いた自信作。「子供の頃の夢は漫画家。その夢もまだ諦めてはいません」。
シンメトリーで荘厳な佇まいの当館は、巨匠・丹下健三が設計。「横浜のアイコニックな存在として、未来に継承したい」。(撮影:新津保建秀)
年々増やしているコレクションは、作家やコレクターに粘り強く交渉。「素晴らしい作品を迎え入れるべく、常に試行錯誤を重ねています」。

撮影/吉澤健太 取材/渡部夕子 ※情報は2026年1月号掲載時のものです。

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