皆藤愛子さん美ST初登場!「冬の肌ダメージ」を加速させる意外な原因

冬は乾燥以外にも、大人の肌ダメージを加速させてしまう要因がいっぱい。原因をしっかり理解して保湿に取り組み、皆藤愛子さんのようなうるおい肌を目指しましょう!フリーアナウンサー 皆藤愛子さん、美ST初登場です!

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長すぎる夏の影響で、肌ダメージが加速!冬の保湿事情が変わってきた

美ST初登場!皆藤愛子さん

「乾燥といえば、常に気になるのが目周り。アイクリームを重ねづけしています。また、夏に浴びた紫外線対策は、トランシーノやdプログラムの化粧水を全身に塗ってケアしました」

《Profile》
41歳。セント・フォース所属のフリーアナウンサー。「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(TBS系列)、「クリックニッポン」(テレビ東京)、「BSイレブン競馬中継」(BS11)、「皆藤愛子の窓café ~窓辺でcafé time~」(TOKYO FM)などに出演中。

すべての原因は「急激な寒暖差」

出典:資生堂

気温上昇に伴い皮膚温・血流量が上がると皮脂分泌は活発に。そして、気温が急激に低下すると皮脂腺の働きも低下。皮脂膜が形成されにくくなり、肌荒れや乾燥のリスクが増大してしまいます。

長い夏の後に一気に冬到来、肌や身体にストレスが

出典:現代ビジネス2025.10.18 記事「まず“秋”が消滅する」…気象予報士がデータから読み解く日本が“二季”になる残酷な真実 より

気象予報士・松浦悠真さんによると「東京では、夏の期間は約2週間延び、最高気温30度以上の真夏日は約3週間分増加しています。一方、秋は約1週間短くなり、急に冬が到来したように感じるはず。この気象変化は、人々の心身や体調にもまた、変化をもたらす可能性があります」。

室内外の寒暖差だけでなくマスクも温度差ストレスに

出典:ポーラ化成工業 研究所

冷暖房環境の室内外で皮膚温は約10℃もの差が。この「温度差ストレス」が過剰なメラニンや肌荒れを引き起こす炎症性物質を生み出すそう。さらにマスクの着脱でも皮膚温に約5℃もの変化があります。吸湿性のあるマスクは湿度が下がり、摩擦も伴い、乾燥リスクも大きくなる可能性があります。

《衣装クレジット》
写真1枚目:トップス¥11,000ワンピース¥22,000(ともにノエラ)写真2枚目:ブラウス¥19,800 ジャケット¥29,700 スカート¥18,700(すべてジャスグリッティー プレスルーム)ピアス¥52,800(ヴァンドーム青山本店)写真3枚目:ニット¥16,940(ラブティックボンボン

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年2月号掲載
撮影/古水 良(cheek one) ヘア・メーク/鬼頭恵美 スタイリスト/今井輝美 取材/吉田瑞穂(muse) 編集/菊池由希子

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