2026年02月20日 7:00
/ 最終更新日 : 2026年02月17日 21:57
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タートル、グローブ、ビーニーetc.【みんなの防寒トレンド】アウターコーデの盛り上げ方5選
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まだまだアウターありきの着こなしが続きそうな今日この頃。重ねるだけで洒落感も暖かさも手に入る“レイヤード”こそ、冬のおしゃれのカギに。今回は、異なるファッションテイストのCLASSY.リーダーズ4人のコーデから見えてきた、今年の「防寒トレンド」をご紹介します!
1.コーデのアクセントになる「小物も防寒目線で!」
「フィンガーレスのニットグローブはユニクロのもの。指先が出るので便利」(寺松明日香さん)
「ハイテクスニーカーはソールが厚いので底冷え対策に一役。」(石井いぶきさん)
ビーニーはあたたかさも抜け感も
「ビーニーで抜け感もあたたかさも。頭を覆うだけであたたかさは倍増します。」(石井いぶきさん)
テディのミトンは首からかけられる仕様
「マックスマーラのミトンは首からかけられるデザインでスタイリングに奥行きも」(石井いぶきさん)
2.「タートルネックとのレイヤード」は防寒の鉄板コーデ!
\首を覆うだけで体感プラス2度UP/
「ユニクロの極暖ヒートテックは肌にピタッとフィットしてかなりあったか」(武田ココさん)
「ざっくりニットの下に薄手のハイネックニットを仕込めば寒さ知らずに」(山﨑紗菜さん)
「タートルの上に薄いダウンジャケットを重ねてさらにコートを。薄いものの重ね技でおしゃれも防寒も両立」(山﨑紗菜さん)
\タートル×シャツはスマートな防寒対策/
「シャツの下にタートルニットのレイヤードで着こなしに奥行きも」(寺松明日香さん)
3.「巻物はざっくりボリューム感」が気分!
「ボリュームのあるカーデをぐるりとひと巻きすると肩まわりがかなりあたたかく」(武田ココさん)
「大判のストールで首を防寒。上半身にボリュームが出ることでスタイルアップにも」(山﨑紗菜さん)
\冬らしいアクセントにも/
「黒いコートにグレーの大判ストールを合わせることで顔まわりが明るく」(寺松明日香さん)
4.「足元もこっそり重ね」防寒!
「ミニスカの日は薄手のストッキングにロングソックスを。その上にロングブーツを合わせることで寒さを感じづらく。長めのソックスはブーツを脱いでもブーツ見えするので室内でもキマります」(武田ココさん)
\パンツにスパッツを仕込めば寒さ知らず/
「冬のパンツスタイルはスパッツを仕込むが私の中の常識。タイツよりあたたかいので外での時間が多い時も安心です」(石井いぶきさん)
5.「アウターの下にジャケット」を忍ばせればコーデにニュアンスも
「ジャケットにウールコートを重ねると風を感じにくく。濃い色なら引き締め効果も」(武田ココさん)
\重ね着で洒落感もGET♡/
「ユニクロのライトダウンは、ベージュのアウターと相性のいい白を」(山﨑紗菜さん)
撮影/堺 優史〈MOUSTACHE〉 ヘアメイク/Rina 取材/棚田トモコ 編集/鈴木恵子 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年2月号「スタメンアウターでリアル着回し1週間!」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。