【SANTOS BRAVOS/サントス ブラボス】&TEAMとのコラボ実現! HYBEのラテンボーイグループがJJに初登場!「来日したらやりたいことは?」
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HYBE ラテンアメリカ発のボーイグループ「SANTOS BRAVOS(サントス ブラボス)」がJJに初登場! 2026年1月30日にリリースした楽曲「KAWASAKI」や、1月に開催されたパリコレで特別なショーを披露したことでも話題沸騰中。このたび、SANTOS BRAVOSが先輩でもある「&TEAM」(NICHOLAS、YUMA、JO、MAKI )とコラボレーションした「KAWASAKI (&TEAM Remix)」を2026年2月20日にリリースしました。今注目を集める5人にインタビュー! &TEAM先輩とコラボレーションした曲についてや感想など、たっぷりお話を伺いました。
SANTOS BRAVOS
HYBE LATIN AMERICAがオーディションを行い、2025年10月にデビュー曲「0%」でメキシコデビュー。Drew(ドリュー)、Kauê(カウエ)、Alejandro(アレハンドロ)、Gabi(ガビ)、Kenneth(ケネス)の5人で構成され、ラテンミュージックの魂とK-POPの精密さを融合させたラテン・ポップグループ。メキシコ、ブラジル、ペルー、プエルトリコ、そしてアメリカ出身のメンバーが集結し、強さとブラザーフッドを称えるカルチャームーブメントの最前線を走りながら、自らのラテンアイデンティティを世界の舞台へと発信する。
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ラテンのルーツを融合させ、世界へ発信!
――JJ初登場ということで、どんなグループなのか教えてください。
Drew:こんにちは、JJをご覧のみなさん! 僕たちはSANTOS BRAVOSです。メンバーはDrew、Kauê、Alejandro、Gabi、Kennethの5人で、K-POPの緻密さとパフォーマンスの魅力に、ラテンのルーツを融合させたラテンポップグループです。
僕たちはラテンアメリカやアメリカのいろんな地域出身で、それぞれバックグラウンドが違います。だからこそ、文化や仲間との絆を大切にしながら、僕たちの音楽やエネルギーを世界中に届けていきたいと思っています。

Drew (ドリュー)
アメリカ/メキシコ出身
――ラテンアメリカ発のグループとして注目を集めているみなさんの強みや今後の目標を教えてください。
Kauê:僕たちの一番の強みは、多文化・三言語で活動することだと思います。3つの言語で歌い、それぞれの出身地を音楽で表現できることが、まさに僕たちの強みですね。
今後の目標は、音楽を通して人々にインスピレーションを届けること。世界中のファンが僕たちの歌詞を一緒に歌って、『どこに生まれても夢は大きく持てるし、自分に誇りを持っていいんだ』と思ってもらえたら嬉しいです!

Alejandro (アレハンドロ)
ペルー出身
――1月にはフランス・パリで開催された「Willy Chavarría(ウィリー・チャバリア)」の2026年秋冬コレクションショーで、特別なパフォーマンスを披露したことも話題になりました。そのときの感想を教えてください。
Gabi:ウィリー・チャバリアのランウェイショーでパフォーマンスできたのは本当に素晴らしい経験でした。Willyさんと直接近い距離で一緒に仕事ができたことも嬉しかったですし、パリファッションウィークという大きな舞台でパフォーマンスできたことも僕たちにとってとても特別な思い出でした。
セカンドシングル「KAWASAKI」では&TEAMとコラボレーション
――1月30日「Kawasaki(カワサキ)」でカムバックされました。聴きどころを教えてください。
Kenneth:「KAWASAKI」は、クラブで踊ったり、楽しく盛り上がったり、ラテンの雰囲気をそのまま楽しんでもらえるように作った曲です。僕たちにとって三言語で歌う初めての曲でもあって、より僕たちの個性やスタイルを感じてもらえたら嬉しいです!
※恋に落ちた瞬間の爆発的なときめきを、疾走するレーシングバイクのエンジンにたとえた、ラテンアーバンサウンドにブラジル音楽特有のリズム感を融合させたクラブダンスチューンということで、数多くの名品オートバイを生産してきたメーカー名「KAWASAKI」にちなんで名づけられた1曲です。

Kauê (カウエ)
ブラジル出身
――そして、2月20日には&TEAM(NICHOLAS, YUMA, JO, MAKI )とコラボレーションした「KAWASAKI (&TEAM Remix)」が配信されました。コラボレーションした感想を教えてください。
Alejandro:こんなに影響力の大きなグループとコラボできるなんて、本当に想像もしていませんでした。完成した曲を聴いたとき、日本語のパートも含めてすべてがうまく融合しているのを実感して、すごく感動しました。もともとスペイン語、英語、ポルトガル語だけだった曲が、日本語も加わってさらに進化したのを見るのは、すごく特別な経験でした。
――&TEAM先輩とのコラボレーションが叶ったみなさんですが、ショート動画では、HYBEの先輩たちの楽曲でダンスチャレンジもされていらっしゃいました。今後、カバーしてみたい先輩の楽曲はありますか?
Drew:もちろんです! 僕たち全員、カバーしてみたい楽曲はたくさんありますし、今後も先輩方と一緒に何かできるのは、とてもワクワクするし光栄なことだと思っています。先輩たちの経験から学ぶことも多いので、尊敬の気持ちでいっぱいです。

Gabi (ガビ)
プエルトリコ出身
バックグラウンドの違う5人が放つ魅力に注目!
――「これだけはほかのメンバーに負けない」といったご自身の強みや、魅力ポイントを教えてください。
Alejandro:少し難しいですが、僕はやっぱり音楽への愛ですね。曲を作ったり、音楽に向き合ったりするのが本当に大好きです。
Drew:僕は情熱です。僕たちがやることすべてにエネルギーを注ぐのが好きです。たとえば、メンバーの衣装選びを手伝うときでも、貢献できている感じがしてすごく楽しいのです。
Kenneth:僕は語学への愛だと思います。新しい言語を学ぶのが本当にワクワクするし、とくに最近はポルトガル語に夢中です。
Gabi:僕はパフォーマンスへの情熱ですね。ダンスでも歌でも、ステージに立って兄弟のようなメンバーたちと一緒にいるときが一番力を発揮できると思います。
Kauê:自分のスタイルと歌い方だと思います。リオデジャネイロ出身で、地元のファンク音楽に親しみながら育ったことが自分の強みであり、アーティストとしての自分らしさにもつながっている部分です。
――日本でやりたいことを教えてください。
Drew:古着屋さんを巡って、すごくスタイリッシュなアイテムを見つけたいです。
Kenneth:ゲームセンターに行って、一晩中遊びたいですね! 楽しそうです。
Gabi:やっぱり、テーマパークとか遊べる場所は全部行きたいです。そしてもちろん、美味しいものもたくさん食べたい!
Alejandro:観光名所を全部見て回りたいですね。特に博物館に行きたいです。
Kauê:音楽に触れたいです。いろんなアーティストの才能に出合える場所を巡りたいですね。

Kenneth (ケネス)
メキシコ出身
――最後に日本のファンのみなさんにメッセージをお願いします。
Alejandro:こんにちは、SANTOS BRAVOSのAlejandroです。「Kawasaki (&TEAM Remix)」をぜひ聴いてください!一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。
Drew:こんにちは、SANTOS BRAVOSのDrewです。「Kawasaki (&TEAM Remix)」のリリースをすごく楽しみにしていましたので、僕たちと同じくらい楽しんでもらえたら嬉しいです!
Kauê:こんにちは、SANTOS BRAVOSのKauêです。「Kawasaki (&TEAM Remix)」をみなさんとシェアできてとても嬉しいです。いつもたくさんの応援ありがとうございます!
Gabi:こんにちは、SANTOS BRAVOSのGabiです。 クラブ感あふれるエネルギーが好きな方には「Kawasaki (&TEAM Remix)」がぴったりですので、ぜひ聴いてみてください!
Kenneth:みなさん、準備はいいですか?「Kawasaki (&TEAM Remix)」がついにリリースされました! ぜひ聴いて、一緒に盛り上がりましょう!
写真©HYBE LATIN AMERICA 取材・文/加藤文惠
SANTOS BRAVOS "KAWASAKI" Official MVはコチラ♪
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