美の秘密は腸活!人気読者モデル安藤えりかさんの透明感を生む暮らし方

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ファッションも美容もライフスタイルも、無理せず自分らしく楽しむCLASSY.世代。この読者世代を代表して、CLASSY.誌面に、WEBに登場して日々の発信をしてくれるCLASSY.リーダーズの中から、一人一人をクローズアップ。洗練されたスタイルの裏側にはそれぞれのこだわりが隠されているから、彼女たちが生きていく中で大切にしている「10のキーワード」を教えてもらいました。今回登場してもらうのは、6期生の安藤えりかさん。透明感ある彼女の魅力に迫ります。

27歳で腸活サロンを開業!体の中から美しさを磨く“ヘルシー女子”

安藤えりかさん(30歳/腸活サロンオーナー)

エステサロン業界や広告代理店の勤務を経て、27歳で腸活サロンを開業。専門とする腸揉みで自身も7kgのダイエットに成功。毎晩1時間以上のストレッチやインナーケアを欠かさず、日々ヘルシーなライフスタイルを実践している。

KEYWORD①【黒バッグ】

たどりついた「いつも黒バッグ」

以前は明るいカラーのバッグが好きでしたが、カジュアルなファッションが増えたことで、どんな服にも馴染む黒の万能さに魅了され、気づけば大人になってから選ぶのは黒バッグばかりに。いま愛用しているのは、ボッテガ・ヴェネタを2つとトゥデイフルの計3つ。昨年迎えたボッテガのダストバッグは、美容家・大野真理子さんの上品なスタイルに影響されて。黒バッグで抜け感を出すスタイリングが素敵で、デニムとも相性が良さそうだと思い、購入しました。日傘や飲み物などかさばるものを常に持ち歩くので、バッグのサイズはミディアム派です。これまでどんなバッグを合わせるかたくさん悩んできたので、その経験があるからこそ「黒」で素材やデザインを変えながらシーンに合わせて楽しむ今のスタイルに落ち着きました。

ジャケット/anuke
インナー/UNIQLO
デニム/YANUK
バッグ/Bottega Veneta

KEYWORD②【スニーカー】

スニーカーが週5で活躍

平日はほぼ毎日スニーカーです。通勤では体を動かす目的も兼ねて往復1時間ほど歩くため、ヒール靴は自然と出番が減りました。ナイキやニューバランスなど、歩きやすく細身シルエットのものを選ぶことが多く、ほっこりしすぎずバランスがとりやすいので、どんなコーデにも合わせやすいのが魅力です。きちんと感はキープしたいので手持ちは白スニーカーが中心ですが、韓国旅行中に靴が壊れて急遽購入したこのグレーのナイキも大活躍中。オン・オフ問わず頼れる一足です。

ジャケット/H&M MOVE
スカート/emoelle
シューズ/NIKE
バッグ/TODAYFUL

KEYWORD③【ピラティス】

ピラティスで軽やかに日々を過ごす

仕事柄、姿勢が崩れやすいこともあり、定期的に運動するようにしています。ピラティスは月2回、パーソナルトレーニングは週1回通っています。3年前から続けているパーソナルはストレッチ中心で、整体のように体のクセを整えてくれるメンテナンス的な存在です。ピラティスは結婚式をきっかけに始めて約2年。続けていくうちに可動域が広がったり、だるさを感じていた足が軽くなったり、お尻が引き上がったりと、体の変化が目に見えてわかるように。気づけば肩こりがなくなり、脚のラインがまっすぐ整ってきたのも嬉しいポイント。「運動=努力」ではなく、整っていく体が心地よくて通いたくなる感覚に近いです。内側のケアだけでなく、体を動かす習慣を持つことで、毎日の負荷が軽くなるのを実感しています。

KEYWORD④【腸活】

腸活が私の生活の全ての基盤

私の生活のすべての基盤になっているといっても過言ではない腸活。もともと便秘体質で、お腹の不調が当たり前の状態でした。そんな中、会社を辞めたタイミングで腸活に出会い、“腸が動くってこういうことなんだ”と初めて実感。それ以来、体も気持ちも驚くほど軽くなり、毎日のコンディションが目に見えて変わりました。今では手作り味噌や麹、発酵しょうがや発酵にんにくなど、発酵食品を積極的に取り入れたり、食事や睡眠まで気を遣うようになりました。長年悩んでいたむくみが解消し、体重は7kg減。巡りが良くなることで平熱も1.5℃上がり、全身の調子が底上げされたように感じています。体の根本から整えてくれた腸活は、いまの私の生活に欠かせない大切な習慣です。

KEYWORD⑤【発酵食品】

腸に優しい発酵食品

腸活を意識するようになってから、自然と麹を使った発酵食品を積極的に取り入れるようになりました。自宅では醤油麹、発酵にんにくや発酵しょうがなど、発酵調味料を手作り。手間のかかるイメージですが、実はヨーグルトメーカーに材料を入れておくだけで仕込める手軽さも続けられている理由の一つ。自家製は驚くほど美味しくて、料理が以前より楽しくなりました。半年に一度は味噌教室に通い、学びながら仕込むのが最近の楽しみ。外食をするときも、つい「発酵」で検索してしまうほど、生活全体が自然と腸に優しい方向にシフト。無理なく心地よく続けられるのが気に入っています。

KEYWORD⑥【美顔器】

節目のタイミングで思い切って購入した美顔器「セルキュア」

30歳を迎えるにあたって、肌にもきちんと投資しようと思い、思い切って購入したのが美顔器。高額でしたが奮発したぶん、毎日欠かさず使っています。もともと毛穴が目立ちやすく、触れるとザラつきが気になるタイプでしたが、セルキュアを習慣化してからは肌の質感が変わった気がします。ザラつきが減り、季節によって揺らぎやすかった肌の調子も安定するように。夜、お風呂上がりのスキンケア前に取り入れるのがルーティンで、今では欠かせない存在。ホームケアとして非常にコスパの良い自己投資だったと感じています。

KEYWORD⑦【月1旅行】

月に一度は自然を感じられる旅へ

月に一度は、自然を感じられる場所へリフレッシュ旅行に出かけています。ホテルでゆっくり過ごす時間が大好きなので、旅先選びは“泊まりたいホテルを決めること”からスタート。近くに山や滝があれば、少し足を伸ばして癒されに行くことも。もともと夫が山好きで、その影響で私も登山に挑戦するように。富士山や屋久島といった本格的な山に登ることもあれば、気軽なハイキングでリフレッシュすることもあります。大きな山は半年に一度、国内旅行は月1ペースで自然に触れる時間を大切にしています。

先月は友人と二人で河口湖へ。30歳という節目の年を迎え、ゆっくりした旅にしようと話して決めた行き先です。宿泊先の「星のや富士」でのんびり過ごしながら、富士山と紅葉の景色にたっぷり癒されました。

KEYWORD⑧【睡眠】

睡眠の質を高めるナイトケア

質のよい睡眠を取るためのナイトルーティンにはこだわっています。寝る前は部屋の照明を落として、できるだけ刺激を減らすように意識しています。毎晩30分から1時間かけて、EMSやストレッチボールで全身をじっくりほぐすのがルーティン。体が硬いままだと眠りにつきにくいため、ほぐして回りを整えることで睡眠の質がグッと上がりました。7時間きっちり眠ることを目標に、いかに睡眠の質を高められるかを常に意識してナイトケアを行なっています。

KEYWORD⑨【お風呂タイム】

お風呂タイムは自分を労り頭皮ケア

1日の終わりのお風呂時間は、私にとって欠かせない自分労りタイム。携帯は持ち込まず、頭も心もリセットするようにしています。湯船には毎日必ず浸かるようにしていて、温まりながらヘッドマッサージするのがルーティンです。頭皮をほぐすことでリフトアップにもつながると知ってからは、より丁寧にケアするようになりました。ルートンの頭皮ブラシは、シャワー中に使うと地肌がスッキリ整うのが魅力。マイトレックスの電気針ヘッドスパは、湯船に浸かりながら頭皮やフェイスラインなど、気になる部分を集中ケアしています。お風呂でできる”ながら美容”は続けやすく、一日の中でもリラックスできる大好きな時間です。

KEYWORD⑩【朝カフェ】

夫と過ごす朝カフェ時間

夫とはお互いの予定が合わないことも多いため、毎朝一緒にご飯を食べる時間を大切にしています。平日の出勤前にはカフェでモーニングを楽しみながら、二人でゆっくり話す時間を作るのが日課。旅行の計画を立てたり、仕事の相談をしたりすると「今日も頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。最近は和食モーニングが楽しめる定食スタイルのお店がお気に入り。お互い忙しく休みがなかなか重ならないからこそ、平日の朝を特別な時間として楽しんでいます。

撮影/古末優一(スタジオ写真) 取材/小森香沙音 構成/永吉徳子