【虎ノ門&溜池山王の美味しい店3選】女性誌スタッフの仕事終わりのごはんはここでの声多数!
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CLASSY.世代からも「仕事後のごはんはこのエリアから選びます」という声が多く届くビジネス街、虎ノ門&溜池山王。チームのお疲れ打ち上げにも、仲良し同期とのご褒美会にも♥ 話題の新オープングルメで、明日も頑張る活力をチャージしませんか?
1.すし処 優勝
能登・金沢を中心に北陸から届く旬の味覚を満喫できるカウンター鮨
金沢で高級鮮魚仲卸を営む八七産業の鮨ブランド「優勝」が東京進出。監修は、ミシュランの星に輝く名店「すし処 めくみ」の山口尚享大将。カウンター8席の空間で楽しめるのは、おつまみから握りへと続く季節のおまかせ1本。金沢から直送される魚介のみならず、醤油や日本酒は北陸三県、彩りを添える器は九谷焼というこだわりが光ります。
右/プリッと心地よい食感とともに甘みと旨みが広がる白ガス海老。鮮度を保つのが難しいため、産地・石川県内で消費されることが多く、新鮮な握りを都内でいただけるのは仲卸直営だからこそ。上/能登で揚がった鰹の刺身。太平洋ではなく日本海を回遊しているため迷い鰹と呼ばれ、よく締まった身に上品な脂がのっている。少し甘さのある金沢「ヤマト醬油味噌」の醤油を添え、九谷焼の酒器で供される地酒が進む。料理はともに季節のおまかせ¥16,500より。
\店舗情報/
すし処 優勝
【住所】東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 3F
【TEL】090-1395-9301
【営業時間】12:00~、17:30~、20:00~※一斉スタート
【定休日】月曜、不定休あり
2.arrosoir
全国を巡って出合った日本の食材で表現するフレンチ×洋食のコース
「代官山 小川軒」を皮切りに、イノベーティブレストランやオーベルジュ等で腕を磨いた新開才也シェフ。「フレンチを伝わりやすく、かつ深掘りできる一皿を」と語る通り、親しみやすいハンバーグはトリュフ香るソースペリグーで仕上げるなど、技を駆使したプリフィックスコースを提案。〆に◎なカレーやナポリタンの+αメニューも必食!
左/人気のメインディッシュ、東京ハンバーグ ソースペリグー。「東京ビーフ」と「TOKYO X」という東京発のブランド牛×豚のハンバーグ。お腹に余裕があれば土鍋で炊いたご飯を絡めて、香り高いソースを余すことなく楽しめる。右/植木鉢に見立てた蕎麦粉ガレットに、親交のある生産者から届く季節の野菜や花、烏骨鶏の卵を盛って。じょうろでトマトのエキスを注ぎ、混ぜ合わせて食する。食材愛に満ちたシグニチャー、サラダ アロゾワール。料理はともに¥8,500のコースより。
\店舗情報/
arrosoir
【住所】東京都港区赤坂2-18-5 FUN ART AKASAKA 2F
【TEL】03-6807-4427
【営業時間】水曜~土曜17:00~23:00(L.O.20:30)日曜12:00~15:00(L.O.13:00)、17:30~23:00(L.O.20:30)
【定休日】月曜、火曜
3.PER TE
日本一に輝くピッツァが新たなスタイルで復活!多彩なコースで楽しめます
千葉の住宅街にありながら遠方から通うファンも多かった「PER TE」が2025年に再始動。日本一と評されるマルゲリータ500などのピッツァはもちろん健在。さらに鈴川充高シェフの技術と経験を生かし、従来のピッツェリアとは一線を画する料理がお目見え。気分が高まる繊細な前菜、シェアして楽しいピッツァを織り交ぜたコースです。
右/鈴川シェフがナポリピッツァ職人世界選手権の日本大会で500点満点を獲得して優勝したことに由来する、マルゲリータ500。千葉と東京の水の違いを調整しつつ、コースの一品として楽しめるように粉の配合を変えて口当たりは軽く、素材はより上質なものになった進化版。左/マリネしたメジマグロをわらで燻し、かつら剥きにした大根を巻いて。イタリアンパセリのオイルとキャビアで、香りと旨みを添えて。料理はともに¥13,800のコースより。
\店舗情報/
PER TE
【住所】東京都港区赤坂2-12-33 赤坂永楽ビル 1F
【TEL】03-5545-5255
【営業時間】17:00~23:00
【定休日】月曜、日曜
撮影/山下みどり 取材/首藤奈穂 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
CLASSY.2026年3月号「今月のおいしいアドレス」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。