「春色が似合わない」は肌くすみのせい!?“ブルー”で叶える透明感の底上げテク

2026/03/20_sns_1.jpg

追いたい春トレンドと、外せないママ行事。その両立には“顔の更新”がカギに。今回はブルーのハイライトでくすみを一掃し、春色が似合う透明感フェイスを叶えるテクを紹介。

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ママライター遠藤彩乃さんの
おしゃれとコスメのいい関係

くすみを一掃!ブルーのハイライトで
春色おしゃれが似合う顔になりたい♥

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遠藤 まだ寒い日が続いていますが、コスメもファッションももう春、なんなら夏。早くコートを脱いで、軽やかな春色に包まれて出かけたい!
編集 せめて気分だけでも、というニーズを見越してか、冬素材なのに春色アイテムがセール除外品でならんでたり。
遠藤 モード系コレクションでは、ダスティローズやアイスブルー、シトラスイエローなど、くすみがひと匙入りつつ、ふわっと気持ちが上向きになるような淡い色が多かった印象です。着こなしたいけど、自分の顔を見て躊躇しちゃう。くすみONくすみはまずい(笑)。
編集 そうして結局、暗めなベーシックカラーを選んじゃうんですよねぇ(涙)。でもこの前試したシャネルのブルーのハイライトが、見た目のインパクトをよそにすごく使いやすくって。頰骨ゾーンにさっと乗せるだけで、驚きの透明感なんです。試してみてください!
遠藤 デニムから着想を得たコレクションなんですね。ケースカバーも反則の可愛さ。デニム地にピンクのステッチが効いてる〜〜!(頰に乗せて)ホントだ……くすみがなかったことになる! 肌に溶け込んで、ブルーはどこかにいっちゃいますね。
編集 これを仕込んでおけば淡い色も大丈夫って思えませんか?
遠藤 うんうん。サラッとした仕上がりもクリーンな感じがして素敵♡ 卒入シーンや復職時のジャケットスタイルにいいでしょうね〜。RMKのスティックは練りタイプで、しっとりとしたつけ心地が私のような艶肌に憧れる乾燥肌さん向き。目頭や上唇の凹みにもチョンづけすると、部屋着の杢グレースウェットとすごく相性いいんです……!ポイントはどちらにも入っているピンクのパール。これが血色を損なわずにブルーのフィルターをかけられるカギですね。
編集 春色を着て出かけるのでは(笑)⁉
遠藤 透明感なんて、在宅でもあるに越したことないですから(笑)。

VERY美容ライター 遠藤彩乃さん

VERY美容ライター
遠藤彩乃
出版社にファッション誌編集者として勤務。ファッションに軸足を置きつつコスメ好きが高じてVERYでは美容の記事も担当。服好きのための美容最適解を探求する42歳、9歳女児の母。

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撮影/西原秀岳〈TENT〉 取材・文/遠藤彩乃 編集/太田彩子
*VERY2026年3月号「子育てママのリスタート美容」より。
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