専業主婦から48歳で念願の広告代理店に。相棒は「ロンシャン」のトートバッグ!

ブランクや年齢……、アネフォーからの就職はやっぱり難しい? いや今は、主婦としての経験値をヒューマンスキルとして評価する企業も! 実際に社会復帰を叶えた読者・延原さんのお話を伺いました。

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延原さんの『再就職SOTRY』

延原恵美さん(48歳)広告代理店 勤務

◯ 母行事に活躍した最愛ネイビーが通勤着に活躍

夫の海外駐在の帰国のタイミングで派遣会社に登録するも、ブランクがネックになり書類審査の段階で不採用の日々。担当の方から「まずは実績を作りましょう」と2週間の短期契約で勤務することに。その後、契約更新をご提案いただきましたが、また赴任が決まり、帰国後も息子たちのW受験……となかなか復帰のタイミングが摑めずにいました。

いよいよ子どもたちが巣立っていくことを実感した45歳の時、オフィスの総合受付として週3のパート勤務を開始。病院事務を経て、昨年から前職と同じ職種の広告代理店での勤務が叶いました。社長が「主婦歴が長い人は、家族のフォローに尽力してきた分、献身的でコミュ力が高い」と言ってくれて。社訓に「服装は迷ったら黒より清潔感のある紺」とあり、母ネイビーが復活。初めてのスニーカー通勤など、オフィスカジュアルを楽しんでいます。

復職を支えた 相棒アイテム

超満員電車での通勤がスタートし、傷の心配がないロンシャンの〝ル プリーアジュ〟が活躍。きちんと感はキープしつつ大容量&軽量なのが◎

延原さんの お仕事HISTORY

22歳 新卒で旅行代理店入社
23歳 広告代理店に転職
26歳 結婚後、夫の赴任で中東へ。その後帰国し、出産
41歳 ロンドンに駐在
45歳 帰国後、オフィスタワーの総合受付でパート勤務
46歳 大学病院事務でパート勤務
48歳 広告代理店勤務でパート勤務

撮影/沼尾翔平 ヘア・メーク/本多遥香(ROI) 取材/石川 恵、小仲志帆、髙橋沙織 撮影協力/SIX WAKE ROPPONGI、BOATRACE振興会 ※情報は2026年4月号掲載時のものです。

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