独断と偏見! JJ的”ツギクル” vol.6「冬野心央(ふゆの・みお)」……ナチュラルな魅力で心に残る、いま目が離せない俳優

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今回は、俳優・冬野心央さんに注目! やわらかな空気感と繊細な表現力で、いま気になる存在として注目を集めている彼。作品の中で見せる引き込まれるような演技と、ふとした瞬間にのぞく自然体で飾らない一面。そのギャップに、気づけば心を掴まれている人も多いはず…。まっすぐな想いと可能性を感じさせる”冬野心央”の魅力を、JJならではの視点で、特別にインタビューとともにお届けします♡

冬野 心央(ふゆの みお)

2003年12月3日生まれの22歳、山口県出身。俳優として活動し、ドラマや映像作品を中心に活躍。透明感のあるビジュアルと、繊細な感情表現で注目を集めている。役によってがらりと印象を変える表現力に加え、どこかミステリアスな雰囲気も魅力のひとつ。クールな印象の中にふとにじむ柔らかな表情や、肩の力が抜けた自然な佇まいに惹かれる人が続出中。これからの活躍にも、ますます期待が高まる存在。

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――クールに見えて、実はかなり“アツい人”

静かで落ち着いた雰囲気に、どこかミステリアスな空気感。そんな第一印象とは裏腹に、内側にはしっかりとした“熱”を秘めているのが、冬野心央さんの大きな魅力。演技では、感情を大きく表現するというよりも繊細な表情や空気感で心を動かすタイプ。ふとした目線や間の取り方にリアルな温度が宿っていて、気づけば物語の中へと引き込まれてしまい、どこか余韻を残す存在感も印象的。そんなクールで静かな魅力の一方で、実は中身はかなり“アツい”。スパイスカレーや辛いものが好きだったり、サッカーやバスケットボール、格闘技観戦などアクティブな趣味も。さらに、世界遺産検定2級や英検準1級を持つインテリな一面まで兼ね備えたギャップも見逃せません。まっすぐで芯のあるその人柄が、今の表現にも自然とにじんでいるのかも。静けさの中にある強さと、ふとした瞬間にのぞくやわらかさ。その両方をあわせ持つからこそ、もっと知りたくなる存在で、いま注目しておきたい俳優です♡

 

冬野心央さんに話をお伺いしました♪

Q1. Vシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』で主演を務めることが決まったときのお気持ちを教えてください。
A. まずは、例年通り戦隊の「VSシリーズ」が行われることに安心しました。そして、ゴジュウジャーの個性豊かなメンバーがどのようにブンブンジャーと関わっていくのか、とても楽しみでした。主演としては身が引き締まる思いでしたし、楽しみにしてくださっている戦隊ファンの皆さんのことを思い浮かべながら取り組みました。特に注目していただきたいのは、ゴジュウジャーとブンブンジャーの共闘や変身シーンです。VSシリーズならではの見どころになっているので、ぜひ注目して観ていただきたいです。

Q2. 今回演じられた遠野吠役を通して、ご自身と重なる部分や、新しく気づいた一面はありましたか?
A.今回の作品では、光の吠、吠、影の吠と、3役と言っていいのかわからないのですが、3つの吠を演じました。吠に関しては、自分と似ている部分は多いと思います。キャラクターのプロフィールを見て「これほぼ心央じゃん」と友人に言われることがあるくらい、似ていると感じています。
ただ、光の吠は似ている部分は少ないかもしれません。特に、キザなセリフを言ったり、「ラブリー&フレンドリー」といった独特なセリフを口にしたりと、なかなかいないキャラクターだと思います。似ている部分はほとんどなかったと感じています。
印象的だった撮影は、光の吠として最初にお芝居をしたときです。周りの方が少しニヤニヤしているように感じて(笑)。普段の僕の印象とはかけ離れたキザなセリフに、大きなギャップを感じた方も多かったと思います。それでも思い切って振り切って演じました。
影の吠に関しては、気力のないネガティブなキャラクターですが、自分の過去の実体験をもとに役作りをしました。絶望的な状況、そしてそこから這い上がる力は、この1年間、吠を演じる中で何度も経験してきたことでもあります。

 

Q3. アクションや共演者の方との掛け合いなど、撮影の中で特に挑戦だったこと、また楽しかったことを教えてください。
A. 印象的なアクションは、影の吠が光の吠に噛みつくシーンです。光の吠の腕に噛みつきながら1周するところは必見ですし、かなり飛んでいます。撮影ではワイヤーに吊られながらアクションをしたのですが、噛みながら1周するのはとても難しく、アクション部の方と息を合わせながら何度も挑戦しました。
また、ブンブンジャーの皆さんとの共演もとても楽しいものになりました。ゴジュウジャー、ブンブンジャーそれぞれの良さや特徴が、今回のVSによってより伝わる機会になったと思います。

Q4. これから挑戦してみたい役や活動、そして俳優として今後どのように成長していきたいと考えていますか?
A. さまざまな役に挑戦したいのはもちろんですが、アンダーグラウンドなテイストの作品にも出演してみたいです。一般的な社会とは離れた世界というか、マイノリティな部分や、スポットライトが当たらないような闇の部分が垣間見える作品に出てみたいです。ゆくゆくはムービースターになれたらいいなと思っています。

 

Q5. カレンダーも発売されたとのことですが、発売が決まった時の感想や、お気に入りのカットを教えてください。
A. 素直に嬉しかったです。カレンダーはいつか出してみたいなと思っていたもののひとつで、そして4月始まりなのもいいなと思っています。4月からまた1年が始まるなと感じる瞬間が、自分の人生の中でも意外と多かったので。
お気に入りのカットは、白の衣装を着ているものです。今回、分かりやすく6色をカレンダーに取り入れているのですが、特に白の衣装は印象に残っています。全身真っ白の衣装を着たのが初めてだったので思い出深いカットですし、かっこよく撮っていただきました。

Q6. 最後に、ファンの皆さんやJJ読者へメッセージをお願いします。
A. いつも応援していただいているファンの皆様、ありがとうございます。そしてJJ読者の皆様、初めまして、冬野心央です。これからより一層活躍できるよう力を入れて頑張っていきますので、ぜひ注目していただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

 

冬野心央 2026.4–2027.3 卓上カレンダー イベント情報

カレンダーの発売を記念して、5月5日(火・祝)にミニトーク&特典お渡し会の開催が決定!

■開催場所:animate hall WHITE (アニメイト池袋本店 南館9F)
■開催日時:2026年5月5日(火・祝)

公式サイト

Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」

期間限定上映中
7月29日(水)Blu-ray&DVD発売
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写真/スターダストプロモーション 文・編集/崔允瑛