いきなり重ねるとNG!日焼けしない秘訣は【便利アイテムの塗り直し方】にかかっています

汗や皮脂でベタつきがちな夏はUV対策のできるパウダーでサラサラ仕上げがマスト!メーク崩れを完封するコツは、余分な皮脂の徹底オフすること。これはお直し前の必須項目。このひと手間で、理想の肌印象を叶えつつ化粧もちも断然違ってくるから、やり方をぜひマスターして。

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上:超微粒子! デコルテ、手、ボディにも
ノンケミカル、石鹸オフの優しさも。bior organics UV ミネラルパウダーC SPF50+・PA+++ ¥4,290、ケース¥660(コスメキッチン)

中:サラッと溶け込みトーンアップも
天然由来成分99%でノンケミカルとナチュラル処方。全2色。プレストパウダーUV n SPF50・PA++++ コンパクト&レフィル 01 ¥4,180(スナイデル ビューティ)

下:何度重ねても厚ぼったさゼロ
テカリやベタつきを抑え、セミマットなキメ細かい肌に。ミネラルUV ベール*専用パフ付き SPF45・PA+++ ¥3,960 ※数量限定(エトヴォス)

UVパウダー【塗り直し】のコツ

1:いらない油分は最初にオフ

UV乳液で全顔オフ後に、いきなりお粉を重ねるのはNG。余分な油分をオフすることで崩れ防止に。皮脂が出やすい小鼻周りは念入りに。

2:ヨレやすい部分にUV乳液を重ねて

粉が溜まりやすい部分や、目周りなどヨレやすいパーツは、UV乳液で崩れた部分をとりながら重ねて保湿もUVカットも強化。

3:パウダーで磨き上げる

パウダーをサッと顔全体に広げます。次にパフをクルクルと滑らせて肌を磨くと、ツヤも出てピタッとフィックスし、崩れをブロック。

一般社団法人日本化粧品検定協会 代表理事。各種協会顧問を歴任。科学修士としての化学的視点から美容、コスメを評価できるスペシャリストとして活躍。

教えてくれたのは……小西さやかさん コスメコンシェルジュ

2023年『美ST』7月号掲載 撮影/佐藤 彩〈静物〉、大瀬智和〈人物〉 ヘア・メーク/ Sai 取材/平井ゆみ 編集/浜野彩希

美ST