まだ暑い秋に何を着る?CLASSY.スタッフの”秋っぽい”コーデ5選【2019年9月編】

雑誌の世界では、もうニットやアウターがメインになってくる季節。ただ、9月は実際のところ、まだ暑くてノースリを着てしまう…皆さまのそんな心の声に少しでもお応えできればと思い、編集部やロケ地でキャッチしたCLASSY.スタッフの事前アポなし“リアル”コーデをお届けします。

    @ロケ 動き回る暑い秋の日はやっぱり頼りになる“モノトーン”で薄着でも落ち着いた印象に
    晴れ(最高34.6℃/最低24.7℃)
    CLASSY.11月号『ニット特集』撮影後のスタッフをキャッチ。日中はまだまだ夏日で、ロケの空き時間にクールダウンをするためにみんなでかき氷を食べたそう。
    【右】「撮影で集合時間が早かったので、一枚でサマになるモノトーンの柄ワンピを着て即出発。ウエストの切り替え位置が高くシルエットがキレイなので、足元がぺたんこでもスタイルよく着られます」(三好 彩 スタイリスト 155cm)
    ワンピース:CITYSHOP

    【左】「この日は日差しも強くてかなり暑かったですが、頭の中はもう完全に秋。落ち着いたモノトーンのアイテムを手に取ることが増えてきます。深みのあるブルーのミニバッグを差し色にしました。この夏からロングトップス×パンツのレイヤードコーデが、個人的にブームです!」(編集M 159cm)
    トップス:BARNYARDSTORM パンツ:UNIQLO バッグ:TOFF&LOADSTONE シューズ:INTER-CHAUSSURES

    @編集部 上品なネイビー×ブラウンの組み合わせなら一気に秋めく
    曇り(最高29.4℃/最低23.4℃)
    打ち合わせのため、夕方編集部へ来ていたライター棚田をキャッチ。「シャツワンピはずっと大好きなアイテム。夏の終わりから秋にかけて着られるシャツワンピを探していたところ、Prelovedで出合いました。品のあるネイビーとブラウンの配色で、秋らしいイメージに。全体が重く見えないように白の小物で仕上げています」(棚田トモコ ライター 153cm)
    ワンピース:Preloved バッグ:LOUIS VUITTON サンダル:kate spade new york

    @レストラン カジュアルパーティにぴったりな光沢スカートの華やぎ
    曇りのち晴れ(最高27.4℃/最低20.1℃)
    CLASSY.のカバーモデル・オーちゃんことオードリー亜谷香ちゃんの編集部主催のバースデーパーティを行った三軒茶屋の人気イタリアン『NATIVO』にてライター野田をキャッチ!「パーティということで光沢感のあるロングスカートで華やかさを意識しつつ、ジャケットでキレイめにまとめました。トップスを白にすると夏っぽいので、黒トップスを選んだのがポイント。アクセントとして足元はレオパードパンプスを合わせました」(野田春香 ライター 160cm)
    ジャケット:allureville トップス:Hanes スカート:AKTE バッグ:green label relaxing パンプス:BALDAN

    @編集部 Tシャツ→半袖シャツのマイナーチェンジが効く!
    雨のち曇り(最高27.4℃/最低24.6℃)
    ざーっと雨が降って、少し過ごしやすい気温だった日。夜、帰宅前の編集Jをキャッチ。「Tシャツは飽きたけどまだ日中は暑い…」そんな時期に着たくなるのが、半袖シャツ。いつものモノトーンもトップスに襟があるだけで秋っぽくなる気がします。全体がかっちりしているので、足元はエアマックスを合わせてカジュアルにハズしました」(編集J 155cm)
    シャツ:Banana Republic スカート:ROPE’ mademoiselle バッグ:Stella McCartney スニーカー:Nike

    @編集部 ボウタイブラウスの投入でデニムコーデを更新
    晴れ(最高28.9℃/最低22.2℃)
    撮影のコーディネートチェックのため編集部へ。「安定のブルーデニムですが、トップスをヴィンテージムードが漂うボウタイブラウスにチェンジ。さりげないレオパード柄×ボウタイ、そして甘さ控えめなモノトーンということもあり、割と辛口派の私でも”挑戦してみよう!”と思わせてくれました」(広田香奈 ライター 164cm)
    ブラウス:IENA LA BOUCLE デニム:Wrangler×BEAUTY&YOUTH バッグ:CELINE サンダル:PELLICO SUNNY

取材/広田香奈 構成/CLASSY.WEB編集室