国によって違うゴミのリサイクル、ビーチクリーン。【自然を守るSDGS旅】で親子が学んだこととは?

【SDGs旅】の中で〝親子体験旅〟した読者の、「子どもの新しい一面を発見した実例」をご紹介します!

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「ベトナム旅」で得た興味を日常に

ベトナムへ行った際、息子がダナンの海岸のゴミ対策やカフェのプラスチック不使用の竹ストローなどに関心を寄せました。せっかくなので帰国後に日本でもゴミ焼却場を見学。夏休みの自由研究として、ベトナムのユニークな看板やゴミ箱など、日本との違いをまとめました。あの旅を機に、ゴミの分別やリサイクルについて家族みんなが意識するようになりました。(羽生田由香さん 48歳・本誌ライター、息子当時10歳)

「ビーチクリーン活動」で心に触れて

仕事が忙しく、娘と3週間まともにコミュニケーションが取れずにいることに限界を感じ、母子弾丸旅をしました。難しい年頃の娘とビーチクリーンに参加し、自然を大切にすることを学びました。女性を大切にする久高島は琉球王国の始まりの場所ということや、たくさんの島の言い伝えを聞き、地図にないお祈りの場所〝ナカノウタキ〟に娘を連れていくと自然と涙が……。親子の絆が深まる旅となりました。(久我有沙さん 40歳・美容サロン経営、娘10歳)

撮影/魚地武大(TENT)〈静物〉取材/竹永久美子、香取紗英子 ※情報は2025年8月号掲載時のものです。

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