あと2年で50歳⁈ デビュー25周年【CHEMISTRY (ケミストリー)】年齢も武器にしたビジュアルの進化!その秘密は…
伝説の『ASAYAN』オーディションでデビュー、デビュー曲「PIECES OF A DREAM」がいきなりミリオンヒットを記録、16週連続TOP10入りのロングセラーを達成し、社会現象にもなった伝説のユニット『CHEMISTRY』。今年25周年を迎え、ますますパワフルなおふたりにインタビュー。見れば見るほど若々しく、そして美肌!イケおじ度が増しているのはなぜ?その秘密を直撃しました。(インタビュー前後編の後編)
▼前編はこちら デビュー25周年を迎えたCHEMISTRY 「自然体の僕らから奏でられる『音楽的化学反応』を楽しんでほしい」
年男の堂珍さん、学年が一緒のふたりの若さの秘訣
川畑:40代も半ばを過ぎましたが、あまり疲れとかを感じることはなくて…もしかしたら無意識に“受け止めない”ようにしているのかも。なんとなく、僕はそれはトレーニングをしているお陰かな?と思っています。20代の頃から変わらずルーティンとしてやっていますし、頭が疲れた時は逆に体を動かすことでスッキリするように思います。
堂珍:ずっと動いているよね。週4動いていて、動かない日がないくらい。仕事が忙しくなって動けなくなると逆に元気がなくなって、「行けてない」ってへこんでるし。
川畑:そうそう。今ウェイト週3、キックボクシングも週1。動いた方がいいよって、彼にも言っているけれど…
堂珍:わかっちゃいるけれど…それは百も承知だけれど!やってないですねー。かといって、一緒になってほしいっていうわけではないんで!要がじっとして、全く運動しなくなくなったら嫌かもしれない。
川畑:いや、僕も(笑)。トレーニングやった方がいいよって、“健康的にはたまにはいいよ”っていう意味であって、嘉邦に「週3で追い込んでいるんだ」なんて言われたら逆にイヤかもしれないですね(笑)
長いスパンで考えると今が楽に…そんなマインドも大切
堂珍:でも40代って、身体だけでなく、内面的なものでも浮き沈みのある年齢ではあって、僕も日々戦っています。これ以上沈んだらやばいなと思う時には周りの力を借りたり、極力SNSを見ないようにしたり。自分で好きなことをしてリフレッシュするのがいいように思うんですよね。
川畑:エゴサーチとかしてもいいことないもんね。やる前に動く!ですよ、僕は。
堂珍:もっと長い時間で捉えられたらいいですよね。自分がいくつまで生きるかわからないけれど、100歳以上生きることだってありうるわけで、それをプラスに考えたら、まだ人生半分以上残っているということ。今クヨクヨ考えていることなんて、20年後とかには笑っているかもしれません。
川畑:いいこと言う!
CHEMISTRYはふたりともパッカー!?
川畑:僕、帽子がトレードマークな時期があったんですけれど、髪型を変え始めてからフェイスが出るようになっちゃって。それまで美容は一切手を出してなかったんですけれどね…始めちゃいました。パックデビュー。朝起きたルーティンとして毎日!ただ、フェイスマスクの先輩といえば、堂珍さんです。パック大使と呼んでますからね。
堂珍:確かに、パッカーです、僕は。数年前から1日パック2回とか。でも僕からしてみれば、ずっと美容に力を入れていないのに要の肌は結構綺麗でしたからね。運動や代謝の良さって肌にも影響するのかな?って思いましたよ。
川畑:基礎代謝は高い方ですね!
堂珍:運動ゼロのパッカーと、ノーパッカーの運動100は結局同じなのかな?
川畑:いやいや、嘉邦はすごいよ。これほどのパッカーともなると新幹線でもやってますからね。トイレに向かおうとしたらゲル状の顔の人がいてビクッとしました。
堂珍:あれは新幹線降りたらすぐにカメラが回るって時があったからだよ。そう、でもパック1時間半くらいするんですよね。普通に売っているパックじゃなくて液体混ぜて固まるタイプのもので、その良さを肌が堪能するには1時間から1時間半は必要なんです。
川畑:でも、パックって、やり過ぎはダメって言われない?
堂珍:すぐに乾いて顔の水分持っていかれるタイプのものは長く置かない方がいいよね。
川畑:美容といえば、僕は最近電気がビリビリくるブラシも買いました!ちょっと痛いの苦手なんですけれどね。そして、食事にも気をつけています。
堂珍:いいもの食べたら、元気に長生きできそうだよね。僕は思うんだけど、たとえば加山雄三さんは、肉を食べることで健康に…とおっしゃっていたけれど、肉を食べられる胃腸を持っているということも大きい要素。トータルで健康でいることが大事だって思います。
50歳までにやりたいこと!
堂珍:あと2年で50歳。それまでにチャレンジしたいことか…。こう言うのって、絶対何年後かに見て笑うパターン!
川畑:僕は英語だね!ちょっと憧れでもある。ペラペラになりたいって言うほどではないのだけれど、海外に行って自然に喋れるくらいになりたいかな。
堂珍:僕は活動範囲を広げることかな。車で温泉とか行くのもいいな〜。
川畑:同い年だからこそのこういう話題も面白い。長い目で見ながらお互い楽しんでいきたいね。
CHEMISTRY プロフィール
川畑 要/堂珍嘉邦
テレビ東京系「ASAYAN超男子。オーディション」で、約2万人の候補者の中から選ばれた堂珍嘉邦、川畑要がヴォーカルデュオ『CHEMISTRY』として、シングル「PIECES OF A DREAM」で2001年3月7日デビュー。1stシングルが16週連続TOP10入りという驚異的なロングセラーを記録し、いきなりのミリオンヒット。1stアルバム「The Way We Are」は300万枚のモンスターヒットを記録。同年、NHK紅白歌合戦に初出場し、瞬間視聴率No1(関東圏)を獲得。2012年4月より、メンバーそれぞれがソロ活動に専念。2017年、ワンマンライブ「CHEMISTRY LIVE 2017 –TWO-」をもってグループとしての活動を再開することを発表。再始動後、精力的に活動中。2026年にデビュー25周年を迎える。
撮影/堺優史 取材/竹永久美子
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