老化の間延びを短縮!多幸感あふれる最新「大人の小顔」3カ条
年齢とともにもたつく下半顔は老け見えの原因。今すぐ変えたいなら、千吉良さんの“令和版・大人の小顔メイク”でシャープさと幸福感を両立!今回は小顔メイクの条件3箇条を紹介します。
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まろやかな立体感と血色、シャープな輪郭で即、美人顔
大人の小顔に必要なのはメリハリと多幸感♡
小顔はひとつの美しさの条件。しかし、エイジングとともに輪郭が緩み、間延びし、エラやこめかみが目立つなど、少しずつ大きく見える方向へ変化していきます。だからといって影色で削りすぎると、今度はこけて老け見えしてしまう。大人の小顔に必要なのは多幸感。口角より上は、ハイライトでふっくらリフトアップし、チークの選びや入れ方を変えて目の錯覚で顔幅をコンパクトに。口角より下は、シェーディングをミニマムに効かせてスッキリと。このメリハリが大人の小顔メイクの正解です。
大人の小顔メイクの条件3カ条
1.血色とツヤで作る多幸感がマスト!
影色で引き締めるだけでは小顔になっても少し寂しい印象。大人には満ち足りた幸せなイメージをプラスしたいので、チークが必須です。血色を足す赤みとハリ感を足すパールの2つを備えたチークを、幅広く入れるのがコツ。
\チークレスだと/
元々小顔の加藤さんも、チークがないとどこかもの足りない印象に。
2.顔の上半分は逆かまぼこでリフトアップ
上辺がまっすぐ、下辺がラウンドになった逆かまぼこ形にチークを入れ、上辺・下辺に重なるように直線のハイライトを入れるとリフトアップ&小顔見え。顔の横幅だけでなく、目から下の縦幅も短縮効果が高いんです。
3.ミニマムなシェーディングで輪郭強調
ダークトーンのパウダーをフェイスラインにたっぷり塗るのが流行ったりもしましたが、大人は厚塗りに見えて損。代わりにコーラル系チークを選ぶとナチュラルな立体感が。二重アゴの悩みには、影色スティックを使って対策して。
教えてくれたのは...
多数の女優やモデルから支持され、コスメブランドの監修も。編集部でも、緻密な計算による若見えメイクを、簡単なテクニックに落とし込んで教えてくれると人気。cheek one主宰。
<衣装クレジット>
ベスト¥36,300(カデュネ)パンツ¥9,900(Mila Owen/Mila Owen ルミネ新宿2店)ピアス¥5,280〈ieLS〉リング[右手]¥17,200〈vihod〉(ともにロードス)リング[左手]¥15,950(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)
『美ST』2026年3月号掲載
撮影/nara(vale.)〈人物〉 モデル/加藤あい ヘア・メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/井関かおり イラスト/saaya 取材/吉田瑞穂 編集/𠮷田 梓 再構成/Bravoworks,Inc.
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