【オシャレSNAP】働くアラサー世代の『ダウンコーデ』拝見!“現場アウター”の条件とは

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出張、通勤、屋外ロケまで。冬の現場で働くCLASSY.世代は、防寒も洒落感も一切妥協しない! 動きやすさ、暖かさ、TPOを備えた“現場ダウン”を職種別のリアルな着こなしとともにご紹介します。実用性とおしゃれを両立したダウンコーデ必見です!

1.Traditional Weatherwear

岡 唯さん(26歳/通信関係営業企画)

ショート丈ダウンとスカートのコーデ

新幹線通勤なので「着たまま座れる」はマスト、
ジャケットっぽいデザインなのでそのまま客先へも
新幹線通勤と車での営業回りが日常なため、動きやすさと快適さはアウター選びに欠かせないポイント。「トラディショナル ウェザーウェア」のショート丈ダウンは座ったままでももたつかず、長時間の移動でもストレスフリー。薄手ながらしっかりとした防寒性があるので、外回りから室内まで温度差のある一日にも柔軟に対応できます。ダウンですが、品のある金ボタンやノーカラージャケットのような形などきれいめな要素が揃っているので、営業先にもそのまま着ていっています。

2.COACH

中村美貴さん(31歳/フリーランスPR・ライター)

白のロングダウンと白のスラックスのコーデ

出張現場は初対面の人も多いので、
暖かいけどスポーティすぎない白を選んでいます
屋外撮影や地方ロケに同行することも多く、長時間外で待機するシーンは日常。軽量さと防寒力を兼ね備えた「コーチ」のロングダウンは、移動や現場対応の負担も減らしてくれる心強い存在です。スポーティに寄りすぎないデザインだから、取材先できちんと感をキープできるのも魅力のひとつ。ダークカラーが多くなりがちな現場の中で、白ダウンは程よく明るさを出してくれ、第一印象を大切にしたいお仕事シーンにぴったりです。

3.MONCLER

久保田梨花子さん(28歳/エネルギー関連 広報)

ネイビーのショート丈ダウンと白のスラックスのコーデ

客先にも社内TPOにも合った
“主張しすぎない同色ロゴ”がちょうどいい!
社風的にもブランド感が強いアイテムはできるだけ控えたいので、「モンクレール」の同色ロゴのダウンをチョイス。強調はしていないけど分かる人には分かるさりげなさが、目上の方が多い現場でも安心です。撮影の立ち会いなど外の現場では急に雨が降っても傘を取りに行く余裕がないこともあるので、衿に収納できるフードが付いているのが意外とありがたいポイント。購入時はスタイルアップ目的でショート丈を選びましたが、結果的に現場で動きやすく想像以上に実用的でした!

4.DUVETICA

吉田瑠璃紗さん(30歳/金融関係 事務)

ショート丈ダウンのコーデ

毎日の満員電車を生き抜くコンパクトさと、
仕事終わりの食事会に行けるきれいさを両立!
出退勤時間が固定されているため、朝も帰りも通勤ラッシュの真っ只中。満員電車の中で暑くなりすぎないダウンを探していて、「デュベティカ」の一着に出合いました。ショート丈なので体温調節がしやすく、改札から地下道を通ってオフィスへ向かう通勤シーンも快適。ウエストラインがきれいに出るデザインなので、仕事終わりに同期と食事へ行く日も浮かず、オンオフ両方で活躍してくれます。

5.ALLIEDFEATHER+ DOWN

植田 舞さん(30歳/商社勤務商品管理)

ノーカラーダウンに白パンツのコーデ

移動の多い海外出張で雨風を防げて
バッグの中に収納できるのがポイント
工場とオフィスの行き来や海外出張も多いため、移動時の快適さと機能性はダウン選びに欠かせないポイント。機能的かつ高品質で、トレーサビリティのあるブランド「アライドフェザーアンドダウン」の一着は雨風をしっかり防いでくれる素材で、天候が悪い日の移動時にも安心して着用できます。ノーカラー仕様なのでコーディネートを選ばず、きちんと感のあるスタイルにも自然に馴染むのが魅力。コンパクトに畳んでバッグに収納できるため、フライトや長時間の移動でもストレスなく持ち運べます。

6.TATRAS

本田敦子さん(28歳/金融関係 営業企画)

ミディアム丈ダウンにベージュパンツのコーデ

憧れの先輩が着ていたダウンは
大事な商談の時に欠かせない一着

大事な商談の日に着ていけるダウンを探していて、選んだのが「タトラス」のミディアム丈ダウン。仕事ができる憧れの先輩が着ていた姿が印象的で、社会人一年目からずっと欲しかった一着です。フードについたファーは取り外し可能なので、商談時などフォーマルなシーンでは外しています。椅子に掛けても床につかない長さなので、ハンガーがない時にも扱いやすくスマート。パンツにもスカートにも合わせやすくとにかく万能なのが魅力です。

7.SAVE THEDUCK

藤畠梨花さん(26歳/アパレル関係EC)

リバーシブルダウンのコーデ

カジュアルな社内とフォーマルな出先の
両方に対応できるリバーシブル仕様
主にアパレル関係の方との仕事が多いため、現場では業界の雰囲気に合うトレンド感を取り入れたファッションを意識しています。このダウンはリバーシブル仕様で、一着で幅広いコーデに対応可能。身長が154cmで丈感が難しい私でも、お尻が隠れる程よいオーバーサイズが可愛くてお気に入り。「セーブ・ザ・ダック」のアイテムは羽毛不使用でも防寒性は十分なので、人にも環境にも優しい点も着続けたくなるポイントです。

8.FRANGANT

松本瑠佳さん(30歳/PR会社 営業)

木目柄デザインのダウンのコーデ

ファッション系の現場でも自信が持てる、
シンプルだけど一癖あるデザイン
ドメスティックブランドが好きなので、ダウンも日本発で中性的なデザインが魅力の「フランゴン」で購入。木目柄のデザインとお尻にかけての丈感が周りとかぶらないポイントでお気に入りです。営業と言えど、クリエイティブな仕事に関わる機会も多く、ロケハンや撮影の指揮を担うことも。現場ではビューティやファッション系のクライアントにもセンスを信頼してもらえるようなファッション選びも大事だと思っています!

9.PRADA

石井いぶきさん(27歳/テレビ関係営業)

ダウンコートのお仕事コーデ

ヨーロッパ出張で寒さに耐えつつ、
街の雰囲気にも馴染む一着がダウンの基準
ヨーロッパ圏への出張が年に数回あるため、「寒さ対策」と「現地の街並みに自然に馴染む佇まい」の両立がダウン選びの基準。特にフランスでは、極寒でもロングコートをエレガントに着こなす人が多く、カジュアルすぎる装いは浮いてしまいがち。「プラダ」のダウンコートは、きれいめに着こなすことができ、ファーが加わることでより上品な印象に。出張先でも自信を持って羽織れる一着です。

10.UNIQLO

瀬口弥佳さん(31歳/税務関係コンサルタント)

ユニクロメンズダウンのコーデ

自転車通勤からキックオフミーティングまで
こなせるタフでスタイリッシュな相棒
雨風&寒さをしのげる、ボリューミーすぎず動きやすい、丈が長すぎない、という基準で選んだ「ユニクロ」のメンズダウンは自転車通勤にぴったり。キルティングになっていないシームレスな見た目は、カジュアルすぎないのがポイント。メンズですがきれいめに合わせられて、仕事で使いやすいので気に入っています。

11.THE NORTH FACE

石田桃子さん(30歳/WEBメディア編集)

薄手ダウンにスカートのコーデ

密集した取材現場では、
コンパクトで暑くなりすぎないダウンが必須!
人が密集する中で機材を持って撮影、録音、メモなどをすべて一人で対応する取材現場では、軽量かつ幅を取らない薄手のダウンが活躍。こちらの「ザ・ノース・フェイス」は軽量なだけでなく、畳んでカバンにしまえるコンパクトさも実用的です。また、衿元にゆとりがあるので、ファンデーションがダウンにつきづらいのも嬉しいポイント。ビジュアルもお気に入りですが何より仕事現場でのニーズに合っているので重宝しています!

12.Kith

菊地優子さん(27歳/広告代理店営業)

ブラウンのボア素材ダウンのコーデ

朝~夜まで続く撮影の立ち会いに対応する
機動力と防寒性高めの一着

仕事で地方へ日帰り出張する機会が増えたので、朝晩の気温差にも対応できる防寒力の高いダウンが重宝しています。元々好きな「キス」で購入したので、デザイン性はもちろん、ミリタリーウェアにも使われる高機能素材を採用しているので防寒性もかなり高め。移動が多い日でも快適なので一日中ストレスなく着用できます! ボア素材とブラウンカラーで抜け感があるのでカジュアルにもきれいめにも合わせやすく、仕事現場以外でも活躍中です。

撮影/古末優一 取材/山﨑紗菜、後藤彩文 編集/大島滉平 再構成/Bravoworks,Inc.
※CLASSY.2026年3月号『SNAP!働く私たちの「現場ダウン」』より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。