【MIO HARUTAKA】春高未欧さん「異例のスピードで成し遂げた」Bijou de MからMIO HARUTAKAへの軌跡
NaVYがいま注目しているのは、新しいフェーズに入った“ジャパン・ラグジュアリー”。誠実さがあり、素材選びの真摯な姿勢、精緻さを携えた日本のものづくりは、世界からも高い評価を受けています。発売中の『VERY NaVY』4月号では、そういった数々の日本発ブランドの魅力を掘り下げています。今回は、ジュエリーブランド「MIO HARUTAKA」のデザイナー春高未欧さん。私たちの心に響く、その豊かなマインドの源泉に迫ります。
NaVY最新号の中身をチェック!
▶︎【VERY NaVY 2026年4月号】3月6日発売!
”百獣の王”を作りたかった
「どこにもないユニークなものを」をコンセプトに、自然界の美を繊細さと愛らしさで表現する未欧さんのジュエリー。「年を重ね少したくましくなったタイミングで、キングという名の強いライオンが作りたくなりました」。リング〈YG×DIA×ブラウンDIA〉¥4,382,000(MIO HARUTAKA╱ミオハルタカ トーキョー)
[ 独自の道を切り開く ]
“Bijou de M”から“MIO HARUTAKA”へ
世界へ羽ばたく、
「強さ、優しさ、たくましさ」
「Bijou de M」とはコンセプトを画し、よりコレクション性を高める「MIO HARUTAKA」。その構想から立ち上げまでを、異例のスピードで成し遂げたそう。最初から世界を視野に入れ、「ブランディングを確立するにはどの都市のどの場所に展開するべきか」など、ビジネス思考をフル回転。周囲を巻き込む力の強さと、きめ細かい気配りにより、そのビジョンをことごとく実現させました。また、天然ダイヤモンドの採掘から製造などにかかわるすべての人への感謝と幸せであってほしいという願いから、トレーサビリティの確保にも尽力し、危険を顧みず採掘地へも赴く。自分にとっての「本物」を探求し続ける妥協のない姿勢、そして、国境や業界の境界線を軽々と飛び越える強さとたくましさがある。「アートピースを作るような心意気を」と語る未欧さんの躍進は止まりません。
[ MIO HARUTAKA ]の道のり
2011 「Bijou de M」を立ち上げる
2015 「Bijou de M Aoyama」初の旗艦店をオープン
2018 「MIO HARUTAKA」コレクションがデビュー
2019 リッツ・パリのギャラリーで国内外初「MIO HARUTAKA」のトランクショーを開催
2020 売り上げの一部を「ダイヤモンド・フォー・ピース」に寄付する活動を始動
2023 アフリカのダイヤモンド採掘の現地を訪問
2023 「MIO HARUTAKA」初の旗艦店を麻布台ヒルズにオープン
2026 Dover Street Market New Yorkのウィンドウを「MIO HARUTAKA」がジャック
このほか、アートから広がる日常、豊かな感性に繋がる夜の過ごし方、経営者としての姿など、春高未欧さんの魅力あふれる世界をぜひ誌面でご覧ください。
今月は”ときめくバッグ”を大特集♡
この続きは…
VERY NaVY4月号をチェック!

▼Amazon
▼セブンネットショッピング
▼楽天ブックス
▼HMV & BOOKS
▼kokode books
▼定期購読はこちら
◆あわせて読みたい
▶『大人の可愛い』成功の秘訣は“甘さと辛さ”の絶妙バランス!【素敵な人のバッグ拝見】
▶【THE ROW】デイリー使いの「マルゴー」はトープカラーが活躍!<大人の相棒バッグ>
▶3年前もチェックしていた!運命の『ロロ・ピアーナのエクストラ・ポケット』【VERY NaVY編集長の偏愛名品41】
撮影╱東 京祐(スタジオ分)、吉澤健太(取材分) ヘア╱KOTARO メイク╱SADA ITO 取材・文╱志村香織 編集╱渋沢祥子
*VERY NaVY4月号『エモーショナルなラグジュアリー』より。詳しくは2026年3/6(金)発売VERY NaVY 4月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。