【最新シャネル】あえて“使い込まれたテクスチャー”で再解釈『伝説のバッグ』に注目

2026/03/90ec343cdab173cc2d6b920d7946e936.png

新クリエイティブ ディレクターの就任で、メゾンのアイコンバッグも一気に最新顔が出揃った今春。「バッグがブランドの本質を語る」と話すのはファッション・ジャーナリスト塚本 香さん。特に今季は、作り手たちの熱きストーリーが詰まったバッグが豊富にラインナップしている絶好のチャンス。発売中の『VERY NaVY』4月号から、シャネルの新顔バッグをピックアップしました。塚本さんのコメントを参考に新しい相棒を探し出して。

NaVY最新号の中身をチェック!
▶︎【VERY NaVY 2026年4月号】3月6日発売!

“BET”すべきBagとは?塚本 香さんと考えました
「使い古されても、なおかつ大切にされる。
それが”シャネル”なんだよ、と物語る
マチューブレイジーのファーストコレクション」

2026/03/33-2026_01_28_very_navy0006.jpg

“自信を持って生きる女性のための服”。そんな創業者ガブリエル シャネルの精神を、フレッシュな感性で現代によみがえらせたマチュー ブレイジー。ツイードやカメリアといったメゾンらしいコードを継承しながらも、最愛の人の服を借りて着ていたという彼女のエピソードから、シャツやパンツスーツで自由なエレガンスを表現。私たちそれぞれが“自分らしい”と思える一着に出会えそうな現代的なワードローブとして提案されていました。ハンドバッグ「2.55」は、使い込まれたテクスチャーで再解釈。“シャネルとは時空を超えて愛され、使う人に寄り添い続けるブランド”という、マチューなりの究極の愛と遊び心が込められていると感じました。(塚本さん)

CHANEL Flapbag

誕生から70年以上の歴史を持つ伝説のバッグ「2.55」。ユーズド加工がほどこされたカーフスキンにはワイヤーが内蔵され、フォルムを自在に調整できる。バッグ(H22×W33×D9.5cm)¥2,370,500〈予定価格〉(シャネル/シャネル カスタマーケア センター)

Profile

ファッション・ジャーナリスト 塚本 香

「フィガロジャポン」、「エル・ジャポン」、「ハーパース バザー」の3誌の編集長を務め日本のインターナショナルファッションマガジンを牽引。海外コレクション取材歴は約30年。

\最新バッグの数々、この続きはぜひ誌面でお楽しみください!/

今月は”ときめくバッグ”を大特集♡
この続きは…
VERY NaVY4月号をチェック!

 

 

Amazon
セブンネットショッピング
楽天ブックス
HMV & BOOKS
kokode books
定期購読はこちら

◆あわせて読みたい

ガブリエル シャネルが『シャネル』に遺した“普遍のコード”とは【塚本香さん特別寄稿】

【シャネル】差がつくジュエリーは『大ぶりペンダント』が新定番

【シャネル】時計『プルミエール』がネックレスに!王道チェーンの魅力も一層拡大

撮影/藤森星児 スタイリング/斉藤美恵 ヘア/KENICHI〈SENSE OF HUMOUR〉 メイク/YUMI ENDO〈eight peace〉 モデル/滝沢眞規子 取材・文/櫻井しの 編集/渋沢祥子

*VERY NaVY4月号『NaVYな人のときめくBAGはどこにある?』より。詳しくは2026年3/6(金)発売VERY NaVY 4月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。