【井内悠陽・阿久根温世】ドラマ「コントラスト」配信記念インタビュー♡ 撮影期間を通していちばん2人の距離が縮まった瞬間は?
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2026年3月13日からFODにて独占配信がスタートするドラマ「コントラスト」。itzの人気漫画が原作の、今注目のBLドラマです。JJでは本作でW主演を務める井内悠陽さんと阿久根温世さんにインタビューを実施! ドラマの見どころはもちろんのこと、撮影時のエピソードから変顔をし合っていた!?という裏話までたっぷり話を伺いました♡

井内悠陽/青山翔太役〈左〉
2004年7月12日生まれの21歳。180㎝ 京都府出身。スーパー戦隊シリーズ「爆上戦隊ブンブンジャー」ブンレッド/範道大也役で連続ドラマ初主演・初出演を果たした。
阿久根温世/千川陽役〈右〉
2005年4月13日生まれの20歳。177㎝ 大阪府出身。8人組ダンスボーカルユニット「ICEx(アイス)」メンバーとして活動中。俳優としても「みなと商事コインランドリー2」「ゴーストヤンキー」「救い、巣喰われ」など話題作に出演。
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Q.ドラマの台本を初めて読まれたときの率直な感想を教えてください。

井内悠陽
先に原作漫画を読ませてもらってから台本を読んだんですが、原作が1冊で完結しているので、ドラマだと原作のシーンが前後していたり、ストーリーが追加されていたりと、原作の内容にいろんな肉づけがされていて、原作があるドラマってこうやって作られていくんだ、と素直に感動しました。原作を読んだ時に感じた物語自体の繊細さや儚さは台本にも入っていたので、これを早く現場で演じるのが楽しみだなと思いました。

阿久根温世
僕も先に原作を読ませていただいたんですけど、自然と涙が出てしまうような感じで、どうやって演じよう…といろいろ考えていましたが、台本が本当に素敵で。(井内さんが)言ってくれた通り繊細に描かれていますし、リアリティがあるような作品にもなっているので、いろんな人の目線で読むことができて、すごく素敵だなと思いました。
Q. お互いの第一印象と、撮影を通して「最初と変わったな」と感じた部分があれば教えてください。

井内悠陽
これはもう180度変わりましたよ。初めて共演させていただいたんですけど、名前を調べてみた時に、見た目としてはクールな印象だったんです。初めて会ったのが読み合わせの時だったんですけど、その時もかしこまって挨拶する感じだったので、現場でもあまり喋るタイプじゃないのかなって思っていて。でも、いざ撮影が始まって仲良くなってからは、休憩時間に一緒に話しをしたり、関西人感が満載ですごいボケたがるし、笑いのツボも似ていました。年相応のかわいらしい部分があるんですけど、仕事の時はちゃんとするっていう切り替えもできて、いいギャップを持っている人だなと思います。

阿久根温世
最初は真面目でまっすぐで、爽やかで元気いっぱいな人だなと思っていて。 今ももちろんそうなんですけど、撮影期間を通して一緒に過ごしていく中で、すごくふざけてくれる方だなっていう印象がプラスされました。僕も(井内さんは)最初に会った時、ふざけるタイプじゃなさそうに見えたんですよ。変顔とかもやらないんじゃないかなって思うくらい好青年っぽい印象だったので。でも自分から変顔してくれるし、ずっとふざけてくれるので、自分と似たようなものを感じて、仲良くなれるんじゃないかなと思いましたね。
ーー変顔をするっていうのはどういうタイミングでそういう機会が…?

井内悠陽
ちょっと俺、変顔キャラみたいになる(笑)。2人で向き合って相手の顔を撮る時に、(阿久根)温世の顔だけカメラに映っていて僕の顔だけ映っていない時があったんですよ。まだセッティングの段階だったので、自分はカメラに映っていないから相手を笑かしてやろう、と思って変顔したりしていました。

阿久根温世
本当に、互いにやってたよね。

井内悠陽
ずっとやってたね。
ーーおふたりとも関西出身ということで、気が合うような感覚はありましたか?

阿久根温世
会話をする時のテンションとかテンポ感は、関西っぽいところがあったよね。

井内悠陽
そうですね。
Q. 撮影期間を通して、いちばん「距離が縮んだな」と感じた出来事を教えてください。

井内悠陽
撮影が始まって、3日目か4日目くらいの時に一緒にご飯に行ったんですよ。そこで改めてザ・プライベートな話とか「これからこういう風にやっていきたいね」みたいな話を深くできました。そこでさらに相手のパーソナルな部分を知って、距離が縮んだなと思います。出演者が多い作品だと、ご飯に行けるのがもっと撮影が進んでからとか、撮影の終盤になっちゃったっていう話もよく聞くんです。でも、ラッキーなことにすごく早いタイミングで行けたので良かったなと思います。仲良くなるきっかけとしては大きかったですね。

阿久根温世
僕も一緒にご飯に行けたのが大きかったなと思いますね。でも撮影中だと、やっぱり悠陽くんがふざけるキャラだっていうのを知ってから、もっと距離が縮まったなと思います。 本当にそういうタイプじゃなさそうに見えたので。どっちからふざけ始めたのかあんまり詳しく覚えてないですけど、お互いが似たようなふざけ方をするのがわかって、そこから急に距離がグッと縮まりましたね。
Q. 最後に、ドラマを楽しみにしているファンの皆さまへメッセージをお願いします。

井内悠陽
本当に何回も言っているんですけど、原作を読んだことがない人はまず読んでほしいっていうくらい、話が本当に素敵なんです。感情移入もできるしキュンキュンもできる、ジェットコースターみたいに感情が動く作品なのでぜひ読んでみてほしいなと思います。そして、ドラマの全8話を通して、そんな2人の物語をすごい細かくたくさん描いているので、ぜひ楽しみに見ていただけたらいいなと思っています。

阿久根温世
本当に素敵に、繊細に描かれているので、翔太の気持ちも陽の気持ちもわかるというか、いろんな登場人物の気持ちに感情移入できるような作品になっていると思います。ぜひたくさんの方に見てほしいですね。
コントラスト
【STORY】いつも人の輪の中にいる人気者だけど、どこか冷めたところがある青山翔太(あおやまかなた)と、成績優秀な一匹狼の千川陽(せんかわあきら)。クラスも名前も知らないけれど顔だけは互いに知っている。対照的な2人がある日屋上へと続く踊り場で出会う。喧騒が遠くに聞こえる2人だけの空間で人には言えない心の内を語り出し…。誰も知らない学校の片隅で一つのイヤホンを分け合いギターリフの音を聴きながら、2人の鼓動はいつしか重なり合っていく――。(公式サイトより)配信はこちら
撮影/イ・ガンヒョン 文・取材/浅井美咲 編集/崔允瑛