まぶたをこすると目力がよわよわに…。プロが教える“まぶたの摩擦レス”洗顔術
美ST世代の多くが感じる「目の印象が弱くなったかも?」という変化。その原因は目ヂカラの衰えにあり。クレンジングコスメが摩擦レスに進化し目元メイクオフ方法も変化。優しいオフテクをヘアメイク川村友子さんに教えてもらいました。
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摩擦を最小限におさえるまぶたの洗い方をチェック!
指を揃えて自分のまぶたのカーブに合わせておわん型にセット。指先は力が入ってしまうため指の腹でメイクをオフ。
指で作ったカーブでクレンジングを馴染ませた目元を温めるようにそっと押さえます。押し付けずフィットさせるように。
ゆっくり塗り広げます。指先が眉をなぞるように動かすと、指の腹がまぶたに当たるか当たらないかくらいの最適な力加減に。
中指の腹でまつ毛を上下に軽く触るようにしてクレンジングを馴染ませます。指でつまんだりこすったりしないよう注意。
教えてくれたのは
洒落顔になれると大人気のヘアメイクさん。大人の悩みを解消する神業メイクテクが話題。
本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年4月号掲載
『美ST』2026年4月号掲載
撮影/天日恵美子 ヘアメイク/yumi(ThreePEACE) スタイリスト/田中梨奈 取材/菊池真理子、佐藤理保子 編集/岡村宗勇 再構成/Bravoworks,Inc.
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