TWSが運動部長に扮して42にアピール! 『2026 TWS 2ND FANMEETING <42:CLUB> IN JAPAN』をたっぷりレポート【前編】

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TWS(トゥアス)が神奈川・ぴあアリーナ MMにて約1年ぶり、2回目となるファンミーティング『2026 TWS 2ND FANMEETING <42:CLUB> IN JAPAN』を開催! 2日間、計3公演を通して約3万人の42(=SAI。TWSのファンダム名)が集結し、大盛況のうちに幕を閉じました。今回は4月9日の最終公演の様子をくわしくレポートします♡

 

TWS(トゥアス)

SEVENTEENの弟分としてPLEDIS Entertainmentからデビューした、SHINYU(シンユ)、DOHOON(ドフン)、YOUNGJAE(ヨンジェ)、HANJIN(ハンジン)、JIHOON(ジフン)、KYUNGMIN(ギョンミン)で構成された6人組のK-POPボーイズグループ。「Boyhood Pop」という独自の音楽ジャンルを掲げ、爽やかで明るいコンセプトを打ち出している。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、1日を意味する数字“24”と1週間を意味する数字“7”をすべての瞬間にたとえ、「いつもTWSと一緒に」という意味が込められている。ファンネームは「42(SAI)」。

メンバーの登場を今か今かと待ち侘びる42のもとに、運動部のユニフォームを着たTWSが登場!

一曲目に「HOT BLUE SHOES」を披露。熱い情熱を圧倒的なパフォーマンスで表現します。その後メンバー1人1人の挨拶を終え、オープニングMCへ。

 

YOUNGJAE:去年に引き続き、2度目の「42:CLUB」にみなさんようこそ!前回のファンミーティングでは初めての出会いということで、サークルを作って仲良くなるための時間を過ごしましたが、今回は運動部長になって、42の皆さんの心を引き付けるような時間を過ごしていきたいと思います。

DOHOON:今日のために42の皆さんが準備してきたものがあるみたいですが、何かわかりますか?「オッショオッショ(=Otshow Otshow、TWSのコンサートでのドレスコードの呼び名)」です!

 

そして、オッショオッショタイムがスタート! TWSが作ったというオリジナルの音楽に乗せて「オッショオッショ♩」とメンバーと42がみんなで歌います。この日のドレスコードはホワイト! 白い服に身を包んだ42が会場を埋め尽くしています。さらに、公演前に撮影された42のスナップ写真がスクリーンに映し出されます。写真に映っている42をTWSが探し出し「ご飯を食べましたか?」と話しかけ、コミュニケーションを取っている様子が印象的でした。「食べた!」と応える42に「よしよし~」と声をかけるかわいいやりとりに会場中の42がメロメロに。さらに、DOHOONが「何歳ですか?」と問いかけ、たまたま同い年だった42に「友達~!」と言う可愛いシーンも。

 

TWSが自分の部活の魅力をアピール! 「TWS 運動部 PR TIME」コーナー

ここでMC古家さんが登場。「TWS 運動部 PR TIME」のコーナーが始まります。今回のファンミーティングのテーマは廃部の危機に瀕した運動部! 各メンバーが部長となって、廃部の危機を脱することを目標に様々なコーナーにチャレンジし、自分たちの部活をアピールします。

まずアピールタイムにチャレンジしたのはKYUNGMIN。バスケットボール部の部長として、ドリブルで他のTWSメンバーを抜き見事シュートを決めました。バスケットボール部のシンボルカラーは熱い心を象徴するレッド。さらに、42の情熱をテストするため、コールアンドレスポンスを行います。昨年のファンミーティングで生まれ、42の間ではおなじみになっている「いくらですか?450円です!」というやりとりに会場中が大盛りあがりでした。

次にチャレンジしたのは、射撃部の部長のHANJIN。二丁の銃を手にしたHANJINが、スローテンポな曲に乗せてセクシーなダンスを見せ、42から歓声があがります。ダンスの途中、銃をパンツのポケットに入れようとしてうまく入らない……という可愛い場面も。射撃部のサークルカラーはオレンジ。HANJINが「パク ハンジン!」と問いかけ42が「本当に本当に愛してる!」と応えるコールアンドレスポンスを行い、絆を深めます。ここでMC古家さんから「42に頼っている部分が大きいんじゃない?」とツッコミが入り、ステージ上にあるいくつものカメラからスクリーンに映し出されているカメラを見つけてかわいいポーズを取るカメラ探しチャレンジに挑戦。今日の自分の魅力はセクシー! といったHANJINがセンターステージに仕掛けられたカメラを探しながら、宣言通りセクシーアピールを披露します。ジャケットをはだけさせ、42から悲鳴があがるシーンも。「ちょっと恥ずかしくなって、僕の耳がオレンジになりました」というかわいいコメントも印象的でした。

次はサッカー部・部長のDOHOONが挑戦。42のペンライトが、サッカー部のシンボルカラーであるベビーピンク色に染まります。さらに、42との絆を深めるためにコールアンドレスポンスを実施。DOHOONの「DOHOON~!」という呼びかけに、42が「1番大好き~!」と応え、満足げな表情を見せていました。次に、DOHOON vs. KYUNGMINでリフティング対決が行われます。サッカー経験があるというKYUNGMINの結果は11回。「ここで負けたらこの会場を去ります。どっちにしろ勝つから!」と息巻いたDOHOONは13回のリフティングを成功させ、無事勝利しました。

次にチャレンジしたのは、テコンドー部の部長、JIHOON。ロッカーから黒帯を取り出して腰に巻きます。そのままセンターステージに出てきてテコンドーの型を見せながらアクロバティックの技を披露!華麗なパフォーマンスに42から歓声が沸きました。テコンドー部のシンボルカラーは熱い情熱を象徴するブルーです。そして、42と心をひとつにするためコールアンドレスポンスを実施。JIHOON「萌え萌え」、42「キュン!」というとJIHOONが手を叩いてかわいい~という姿が印象的でした。さらに、テコンドーは手が重要とのことで、手の動きで魅せる自作のダンスパフォーマンスも披露しました。

次にチャレンジをするのは、剣道部の部長であるYOUNGJAE。チャレンジが始まった途端、スモークが焚かれて厳かな音楽が流れ始め、雰囲気が一転します。すると竹刀を持ってカメラに向かってポーズを決めたYOUNGJAEが姿を現します。剣道部のシンボルカラーは紫。KYUNGMINが「僕が好きなカラーだ」と呟きます。そして、42との絆を深めるためにコールアンドレスポンスをするかと思いきや、なんと言葉は発さずジェスチャーだけで表現することに! YOUNGJAEが「せーの」と言うと、42はペンライトを横にして両手で持ち、軽く頭を下げます。普段のコンサートでは見慣れない圧巻の光景にメンバーも思わず声をあげて驚いていました。さらに、リムレスメガネをかけたYOUNGJAEがセンターステージで、TikTokで流行りの音源に乗せて踊るシーンも! ジャケットをはだけさせると42から悲鳴があがり、セクシーな魅力で会場中を魅了しました。

最後にチャレンジすることとなったテニス部の部長、SHINYUは「プレッシャーがいっぱいですね……」とコメント。テニス部のシンボルカラーは黄緑色です。42と呼吸を合わせるために、SHINYUがラケットを振ったら42が「おい!」と応えるコールアンドレスポンスを行うことに。テンポよくコールアンドレスポンスを繰り返し、SHINYUと42のラリーが見事成立していました。さらに、TikTokで話題の曲「森の小さなレストラン」にあわせてひよこの絵が描かれたスポンジボールをSHINYUが客席に向かってラケットで打ち、42にプレゼントしていました。

以上で運動部長たちのアピールは終了。会場のエリアごとにペンライトの色が割り振られ、42が入る部活が決定します。メンバーたちが自分の部活のシンボルカラーに光っているペンライトのエリアの近くまで行き、再びコールアンドレスポンスを行って、絆を深めました。

 

 

 

愛嬌溢れるユニットカバーステージを披露

「TWS 運動部 PR TIME」コーナーを終え、「YOU+ME=7942」と「Freestyle」を披露。爽やかでエネルギッシュな魅力で42を魅了します。VCR(幕間に挟まれる映像)を経て、カバーステージへ。まずはDOHOON、HANJIN、KYUNGMINがOrange Caramel「A-ing♡」を披露します。赤いポンチョを着て愛嬌たっぷりにパフォーマンスをする姿に、42からも絶え間ない歓声があがります。次に、SHINYU、YOUNGJAE、JIHOONがTWICEの「CHEER UP」を披露。「친구를 만나느라 shy shy shy」の部分では3人それぞれが愛嬌を見せ、ポンポンを手に取って元気いっぱいに踊る姿に、会場の42もメロメロでした。

VCRを挟み、TWSが再び現れるのを今か今かと待つ42の前に、メンバーが学ラン姿で登場。EXO「Growl」、GFRIEND「Rough」をパフォーマンスし、一糸乱れぬダンスを披露します。さらに、日本の楽曲であるSHISHAMO「明日も」のカバーステージも披露しました。

曲終わりのMCでJIHOONが今回のカバーステージのビハインドを暴露。KYUNGMINがDOHOON、HANJINとともに回転するセットに乗ってステージから捌けるはずが乗り逃してしまったそうで、いるはずのないKYUNGMINが目の前に現れてびっくりしたとのことでした。KYUNGMINは「兄さんたちのかっこいい顔を笑わせてあげたかったんです!」とコメントし、会場の笑いを誘いました。

 

(後編に続く)

 

写真/(P)&(C) PLEDIS Entertainment 取材・文/浅井美咲

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