【後藤真希さん】信号待ちは日陰を死守!40歳の透明感を作るリアル『UV習慣』

日中はなるべく外に出ない〝ドラキュラ生活〟も、信号待ちで日陰を選ぶのも、すべては未来の肌のため。後藤真希さんが実践するのは、一発逆転ではなく、「焼かない・残さない」を叶える日々のUVケア。毎日できることをきちんと積み重ねるチリツモ習慣を伺いました。

◆関連記事

【後藤真希さん】一発逆転より日々の努力。”ある選手”の肌に衝撃を受けた理由

遮るUV対策で肌負担を減らす

普段は、服につくのが気になるので、塗るより防ぐ派です。サングラスは跡がついてしまうのが気になるので、帽子やフードなどファッションでカバーするようにしています。

直射日光が当たらない窓はUV対策にもなってます

自宅の窓は上のほうに小さくあって、全部くもりガラスになっています。もともとは防犯目的なんですけど、結果的に直射日光が当たらず、UV対策にもなってくれています。

日中に仕事で外出するときはキャップを被るか、マネージャーさんが貸してくれる日傘を使います。最近よく使うのは、ニューエラのキャップ。つばが広いので変装用にも重宝。

メラニンを残さない!インナーケアで透明感を底上げ

メークでつくる透明感も素敵だけれど、理想はもともとの肌が澄んでいて、内側から透けるような肌になること。だから毎日のケアでにごりを残さない、クリアな肌を目指しています。

日焼けを残したくない日はホワイトトマト入りのマイシーホワイトプラス。エルリスはリポソームのビタミンCなので、今日は食事だけでは足りてないかもというときに飲みます。トラネキサム酸も皮膚科処方のものを飲んでいますが、切れたときのお助けアイテムはトランシーノ。完璧主義にならず、できることを毎日。

《衣装クレジット》
キャミソール ¥7,480(Sea Room lynn/Sea Room lynn神宮前店)レースラインパンツ ¥31,900(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)ピアス ¥3,850(ヘンカ/ロードス)


本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年6月号掲載

撮影/花盛友里 モデル/後藤真希 ヘア・メーク/paku☆chan スタイリスト/大塩リエ 取材/門脇才知有 編集/伊達敦子

▼関連記事

【後藤真希さん】日差しは徹底回避!“ドラキュラ生活”を支える愛用UV6選

「家でも日焼け止めは絶対」後藤真希さん40歳、日焼け後悔をリセットした“本気の美白”3選

モデル美香さん(50)が明かす“全身発光肌”のつくり方「雪肌精は足の指先まで」美容哲学に迫る!

美ST