朝食にぴったり「プロテイン食品」3選

プロテインはとるべきだけど、「パウダーをシェイクして……」なんて必要はありません! いつもの生活に無理なくとり入れられる、〝いかにも〞じゃないプロテイン入りの食品をご紹介。味、食感などライター・森本の食レポと併せてお届けします。

腹持ち◎ 忙しい朝に食べたいプロテイン食品3選

①ケロッグ 大豆プロテイン グラノラ

20g(1食( 60g)+ 低脂肪乳200gあたり)
253kcal(1食( 60g)あたり)
大豆、アーモンド、カボチャの種が入ったサクサク食感のグラノラ。女性に嬉しいイソフラボン入り!350g (日本ケロッグ)¥618(希望小売価格)

【食レポ】

ゴロゴロ入った大豆やアーモンドが香ばしく、食欲をそそります。甘さも控えめで食事としてちょうどよく、毎日食べても飽きない美味 しさ!

② ソライナ たんぱく質を おぎなうふりかけ

2.4~2.7g(1食(約6g)あたり) 35.4~36.6kcal
米に含まれるたんぱく質と合わせることで格段に栄養バランスがあがるエンドウ豆プロテイン。〈左〉味噌〈右〉納豆 60g(ビープル バイ コスメキッチン)各¥480

【食レポ】

味は薄めですが、プロテイン特有のにおいや味はなく食べやすい。いつものご飯やお弁当にふりかけるだけで、いつの間にかたんぱく質がとれる手軽さが魅力。

③  ダノン オイコス 脂肪0

9.6~11.7g 69~92kcal
高たんぱくなのに気になる脂肪分はゼロ、低カロリーでヘルシー。フレーバーの種類も豊富。〈左〉ストロベリー〈右〉プレーン砂糖不使用110g (ダノンジャパン)各オープン価格

【食レポ】

コクがあり、もっちりしたヨーグルトは食べごたえ十分。砂糖不使用は甘さ控えめで、食事としても最適。粒々ソース入りストロベリーは甘味と酸味が好相性。

 

※商品は販売終了となる場合があります。また、店舗によって取り扱いがない場合があります。

 

Mart2月号
運動していない私たちにこそ「プロテイン」が必要です より

撮影/中林 香、相澤琢磨(光文社写真室) 取材・文/森本奈穂子 構成/富田夏子