【加治ひとみ×名品バッグ】モダンに刷新されたロエベの名作バッグ「アマソナ」

今買って長く愛せる名品バッグをお届けしているCLASSY.ONLINEオリジナルの短期連載「かぢちゃんと名品バッグの7DAYS」。第6回目にフィーチャーするブランドは、CLASSY.世代から絶大な人気を集めるロエベ。今シーズンモダンに刷新された新生「アマソナ」を主役にした、週末カジュアルコーデをご提案。

現代に合わせてアップデートされた新名品「アマソナ」

自分も相手も疲れないリラックス

自分も相手も疲れないリラックス感を押さえつつ、今っぽさも意識したおしゃれを目指したい女友達との週末ランチ。デニムジャケット×ニットパンツのカジュアルな組み合わせに今年らしいペールイエローのリバーコートを重ねれば、ラフさと女っぽさを両立したスタイルが実現。アボカドグリーンの「アマソナ」は、ほどよいヴィンテージ感が魅力。カラーMIXの着こなしで、気持ちも着こなしも軽やかな休日コーデに。

新生「アマソナ」はしなやかで丈夫、そして軽やか!

70年代に誕生したロエベの顔と
バッグ「アマソナ 19 スクエア」〈H18×W20.5×D11.5〉¥381,700(ロエベ/ロエベ ジャパン クライアントサービス)

70年代に誕生したロエベの顔とも言える「アマソナ」が、ブランド創立175周年という節目の年にアップデートして登場。クラシックなデザインは受け継ぎつつ、最新かつ最上級のレザークラフトマンシップにより、“今”にフィットするフォルムや構造、素材に進化。複数のデジタルデバイスを持ち歩く現代女性のライフスタイルを意識し、バッグ内部には大きなジッパーポケットとスナップポケットを装備するという気の利き具合も◎。

70年代に社会を前進させていく

70年代に社会を前進させていく女性たちを主人公にデザインされた「アマソナ」。そのネーミングはギリシャ神話に登場する勇敢な女性たちの名前に由来します。今季登場した「アマソナ 28 スクエア」には取り外し&長さ調整可能なストラップが付属され、さまざまなシーンに対応。底には“足”となるスクエアのメタルパーツを備えているのも高ポイント。

かぢちゃんのお気に入りポイントは…?

新生アマソナを手に取った感想を

新生アマソナを手に取った感想を聞いてみると、「一見コンパクトだけど、しっかりマチのあるスクエアシルエットで、収納力が高いところもうれしい。ナパカーフレザーのやわらかい質感はロエベならではだし、カジュアルコーデに合わせても上質さが引き立つと思いました」と教えてくれたかぢちゃん。

「アボカドグリーンというネーミング通りの絶妙な色合いも魅力的でした。憧れブランドのバッグは、誕生日や大きな仕事の区切り、目標が叶ったタイミングで買うことが多いです。節目節目で手に入れると、バッグに対する思い入れが強くなるし、いくつになっても大切にしたいと思えるんです」

SPECIAL MOVIE

カジュアルコーデにもマッチするのに、佇まいはモダンでスタイリッシュ。オーセンティックなムードとモダンなテイストが調和した新生「アマソナ」は、平日も休日も活躍するCLASSY.世代の相棒にぴったり!

—————————
問い合わせ先:
ロエベ ジャパン クライアントサービス
03-6215-6116
www.loewe.com
—————————

※バッグのサイズは〈H=タテ、W=ヨコ、D=マチ〉で単位はcmです。

リバーウールガウンコート¥48,400ニットフレアパンツ¥16,500(ともにアダム エ ロペ)デニムジャケット¥27,500(リーバイス® オーソライズド ビンテージ/リーバイ・ストラウス ジャパン)オーバーサイズTシャツ¥12,100(アー・ペー・セー/アー・ペー・セー カスタマーサービス)スニーカー¥93,500(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)チェック柄ストール¥62,700(ジョシュア・エリス/グリニッジ ショールーム)ピアス※オンラインストア限定¥13,200(アンセム フォー ザ センセズ/アマンオンラインストア)リング¥10,780(アンセム フォー ザ センセズ/アマン)

問い合わせ先:
ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116 アー・ペー・セー カスタマーサービス 0120-500-990 アダム エ ロペ[ジュンカスタマーセンター] 0120-298-133 アマン 03-6805-0527 アマンオンラインストア https://store.aman.ne.jp/ グリニッジ ショールーム 03-5774-1662 ピエール アルディ 東京 03-6712-6809 リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501

スチール/遠藤優貴〈MOUSTACHE〉 ムービー/白木 努〈PEACE MONKEY〉 モデル/加治ひとみ ヘアメーク/シバタロウ〈P-cott〉 スタイリング/田臥曜子 取材/坂本結香 編集/宮島彰子(CLASSY.ONLINE編集室)