彼氏から別れ話を切り出された時にやってはいけないNG行動4つ

大好きでたまらない彼氏からの突然の別れ話。彼氏のことが大切であればあるほど、ショックは大きいですよね。

とはいえ、まだ別れ話を切り出された段階では、彼氏が考え直してくれる可能性はゼロでありません。

しかし、女性の反応や行動によっては、より彼氏に別れを強く決意させてしまう場合があるようで……。

そこで今回は、彼氏から別れ話を切り出された時にやってはいけないNG行動をまとめてみました。

 

(1)話を聞かず自分の意見を押し通す

「自分なりに、彼女を傷つけないよう一生懸命言葉を選んで別れを切り出したのですが、彼女は僕の話なんか聞かないって感じで『でも』『だって』『そんなの違う』ばっかりで……。全然聞く耳を持とうとしてくれなくて、きちんとした話ができない人は厳しいなと改めて思いました」(男性25歳/金融関係)

彼氏からの別れ話を受け入れたくないからといって、自分の別れたくない気持ちを押し通そうとするのはNGのようです。

自分の話に聞く耳を持とうとしない態度に、彼氏側が「もういい」と呆れてしまう可能性があります。

彼氏の本音を真っ向から否定するのではなく、話している内容をきちんと受け止めるよう心がけたいですね。

(2)ひたすら無言を貫く

「自分の言いたいことを伝えて、後は彼女の返事待ちだったのですが、ずっと押し黙った様子で何も言わなくて正直戸惑いました。黙られると話がそこで止まってしまうんですよね」(男性26歳/SE)

思い切って別れ話を切り出したものの、彼女からは一切の反応ナシ。別れを受け入れてくれるのか、それとも反対しているのか、それとも……?

本心がまったく読めない彼女の行動に、彼氏としては困り果ててしまうようです。

少なくとも、自分がどんな気持ちでいるのか、最低限の意思表示はしたほうが良さそうです。

(3)怒り狂って泣き叫ぶ・暴言を吐く

「感情的になりやすい人だったので、なるべく優しく伝えるよう注意していたのですが、案の定『嫌だ、嫌だ』と夜中に自宅で大泣きされて……。物を投げられたり、『最低』とか色々ひどいことも言われたりしたのですが、もうこれっきりだと思って何とか耐えました」(男性25歳/広告関連)

「彼氏とどうしても別れたくない」。そんな気持ちがあるからこそ、別れ話を切り出して彼氏に辛くあたってしまうのかもしれませんが……。

感情的になって、なりふり構わず攻撃してくる様子を見て、余計に冷めてしまう可能性も。

自分が彼氏の立場だったとして、どんな行動をとったら悲しませてしまうか、余計に冷めさせてしまうのかを考えられるよう心がけたいものです。

(4)激しく自己否定しだす

「結婚を急ぐ彼女と、まだまだ経済面で不安のある自分。このまま彼女を待たせるのも心苦しいので別れ話を切り出しました。そうしたら、彼女が『そうだよね、私なんかと結婚なんてしたくないよね……』とネガティブになりだして。そんなことは一言も言っていないのに……。なだめて別れを受け入れてもらうのに、とても疲れました」(男性27歳/団体職員)

どうしてもお互いの価値観が合わずに、このままではふたりとも幸せになれないとやむを得ず別れを切り出す場合もありますよね。

それなのに「やっぱり私なんかじゃ……」「どうせ価値のない人間なんだ」と自己否定をされてしまうと、彼氏に罪悪感を抱かせてしまう可能性が……。

彼氏が言ってもいないことを勝手にそうだと解釈し、余計に困らせてしまわないよう注意しましょうね。

 

別れ際の行動で、彼の気持ちをさらに冷めさせてしまうことがあります。

別れ話を切り出された時、まだ未練があるようだったら、このような行動をとらないよう気をつけたいですね。

 

文/大内千明 画像/PIXTA(ピクスタ)(Ushico、Pangaea、Greyscale)